ロワセレスト近況とバヌーシー考

月中のロワセレスト近況更新。
ノルマンディーOC公式サイトより引用です。

・ロワセレスト(2017.8.15 ノルマンディーファーム 馬体重:ーーーkg)
現在は馬場1周と坂路2本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。

この中間も週2回はハロン15~16秒台までペースを上げています。
一時若干疲れの兆候が見受けられたものの、涼しくなってからすっかり持ち直しており、今後も緩めずにトレーニングを継続していこうと考えています。
まだ馬体に余裕があるため、速い所を進めても瞬時に反応しきれていませんが、もっと体が絞れてくれば持ち前のダイナミックなフォームに磨きが掛かってくるはず。来月中には小野町へ移動させたいと考えています。

ここ最近は至って順調です。
今月下旬には移動という話もあったようですが、やはり当初の予定通り初秋の移動になるようです。
そのまま順調なら11月の東京開催にはデビューになりそうですね。
ツイ界隈ではこの連休を利用して牧場見学に行かれてる方が結構いらっしゃって(羨ましいすぃ。。。)、どの方が聞いても牧場ではかなり期待されてる様子です。
男前の顔付きからもオーラを感じますし、とにかく順調に過ごしてほしいと思います。
現在はここまでの左前を含め、全く不安はないそうです^^




最近「Draさん的にバヌーシーはどうなん?」とよく聞かれるようになりました。
今まで一口に興味がない人からも聞かれるので、とりあえずこれまでとは違う層を掘りおこしてきてはいるようですね。

結論からいうとワタクシとしては全く出資をする気はありません。
とりあえず8/5のローンチにあわせてバヌーシーアプリはインストールしてみました。
どうやら会員登録しないと何も出来ないようなので、口座開設だけすることにしました。
免許証の住所変更をしてなくて身分証明書がないので、昨日免許の更新に行きDMM.com証券の口座開設申込をしたところです。
よくわかりませんが、これって最終的に口座にお金入れないと正式に開設にはならない??ような書き方がされているので、ちょっと最後まで行き着くかどうか疑問です^^;

そもそもDMMドリームクラブの野本社長自ら「儲かる可能性は低いから投資目的ではなく感動を共有し、リアルで夢を体験すること」と言っているように、全く元は取れないと思います。
でも、これって、元来どのクラブでも言えることですよね。
確かに投資目的で出資している方もいらっしゃるとは思いますが、どちらかと言うと愛馬の近況や結果に一喜一憂したり、頑張りに感動したり、アクシデントに涙したりの方がはるかにウエートが大きいんじゃないかと思います。
採算は合えばラッキー位なもんです。
でも、その中で『あわよくば』があるからみんな真剣に馬選びもするし、日々の情報交換・収集をしているのではないかと思っています。
そんな中でも「“馬主は儲かる”を証明する」と豪語してクラブを立ち上げたマキヲ率いるノルマンディーはそのコンセプトに向かって安い馬を安くで下ろし、丈夫な馬を育成するシステムを試行錯誤し数を使って初期投資分をなんとか回収する、レースの出走数が増えれば当然、一喜一憂や感動の数も比例して増えていくわけです。
その方向性はバヌーシーと対極をなし、そしてブレはなくそこに向かって確実に進んでいます。
愛馬が成長していくリアルな感動は、何も大レースでなくたって出来るわけです。
血統馬の弟妹を根こそぎ集め、血統字面だけでしか馬選びもままならず、大げさに言えばG1だけが「夢」とも取れるようなシステムには愛を感じません。
「愛を感じない」ことこそが出資に興味が向かない最大の要因です。

更に言うと、命名や口取り、懇親会や見学会等、付加価値に参加できることが「自分の馬」と思える大きな要因だと思っています。
それをオミットしてしまった時点(現時点では命名権だけが確定ですが)で『一口馬主』の魅力を削いでしまったことに気付いていない様子なのが、「馬への愛」と共に「ユーザーへの愛」も感じられず失望感すら感じます。
ハナズのタバートさんが立ち上げる予定の「ニューワールドレーシング」の一口部門には相当数の人が流れていくと思います。
そこには『愛』を感じるからです。
バヌーシーは現在5000人弱の会員が集まったとされています。
全員が一口ずつ“課金”したとしても募集馬の内の1頭が半分埋まるに過ぎません。
その状態でどのように運営していくのか、中途半端に撤退し良血の期待馬たちが振り回されないことを願うばかりです。

追記

先日何気なくツイッターでつぶやいていたら、DMM野本氏より何故かリプがありました。(よく見つけたな^^)
昨日会員数は10000人を突破したそうです。

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