フェアリースキップ脱北^^(愛馬近況更新)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
全くノーマークだったフェアリースキップの小野町移動。
毎週の近況更新に2歳馬も加わることになりました^^


4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.4.13 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、11日(水)に帰厩しました。

「早速、昨日今日と馬場入りしましたが、育成場から聞いていたように、状態は良さそうですね。15日(日)には坂路で軽く時計を出すつもりですが、何本か追い切れば出走態勢は整いそうです。予定通り4/29(祝)新潟・五泉特別(芝1400m・混)を本線と考えて進めていきます」(羽月友彦調教師)


帰厩しました。
次走4/29 新潟・五泉特別は再び西田雄一郎JKとコンビを組むことになりました。
前走の道中、レースを止めようとしたシュエットを叱りつけながら初芝で掲示板に導いた西田。
今回も叱りつけながらしっかりレースをさせることでの好結果を期待するとともに、精神面の成長も促してもらいたいと思います。



・ダイバージェント(2018.4.13 松風馬事センター 馬体重:484kg)

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。右前の繋は浮腫んだり張りが出たりすることもなく、引き続き小康状態を保っています。馬っ気を出してビービー鳴いているように馬自身には活気があり、すごくフレッシュな状態。今週末に回診に来る獣医さんと相談してからになりますが、万全を期す意味でショックウェーブによる治療を施すつもりです。いずれにしても、脚元を含めた状態面は前回入場時に比べれば雲泥の差。今後は4月中に送り出せるように乗り込みを進めていくつもりです」(担当者)


そろそろ帰厩しそうですね。
多少脚元がモヤついているのはいつものことなので、戻って少し乗り込めばはぼ万全の状態で中央復帰へ挑戦できそうです。
5/14~の川崎開催辺りが有力になるのではないかと思っています。



3歳馬


・ロワセレスト(2018.4.13 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

8日(日)にWコースで4ハロンから1.4秒先行して併せ、58.0-42.7-14.2を馬ナリに追われ、11日(水)にもWコースで5ハロンから1.0秒先行して併せ、66.5-50.5-37.7-12.8を強目に追い切りました。「跨った感触からは、だいぶトモの具合もしっくりとくる感じに変わってきました。体力面ではもう一段階レベルを上げたい印象でも、正直これで動けなければ困ってしまう。それくらい追い日以外にもしっかりとハードな稽古を課していますので、来週はちょうどいい仕上がりに持っていけると思います。4/22(日)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)を田辺裕信騎手で予定しています」(尾形和幸調教師)


変わらず毎日しっかりと乗り込まれています。
併せればそれなりにタイムも出せるので、やはりあとは実戦で使って上昇させたいところですね。
コメントにもあるように、あと一叩きでピークくらいの状態で勝ち負けできるくらいでないと困るので、次走でしっかり決めて続戦で連勝を狙うくらいの心づもりでいきたいですね。



・オンファサイト(2018.4.13 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:430kg)

「現在は600mの馬場をダクとキャンターで1800~2400m(キャンターは18秒ペース)、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15-15の時計消化を週2回に増やして負荷を掛けていますが、それでいて馬体重が減らなかったのは何より。冬毛が抜け出して毛ヅヤも徐々に良化中。欲を言えばもっと体が増えて欲しいところではありますが、状態は確実に上向きです。12日(木)に視察に訪れた杉山調教師も『こちらへ移動した当初に比べると、だいぶ良くなっっていますね』と目を細めていました。時計消化の後はどうしても飼い葉食いが落ちてしまうので、その辺を改善すべく色々と工夫しつつ、帰厩に向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)


負荷をかけながらこれ以上の馬体増加は酷な模様。
コメントにもあるように、せめて調教後カイ食いが落ちないよう何か方策を見つけてもらいたいですね。
次走予定も出てますし、そろそろ帰厩になると思います。
まだ3戦目ですが、次走昇級初戦で上位争いを出来るようであれば秋以降かなり楽しみになります。



2歳馬


・フェアリースキップ(2018.4.13 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:ーーーkg)

今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、本日13日(金)に移動しました。
今後は様子を見ながら騎乗運動開始のタイミングを図っていく予定です。


移動当日なので報告のみでコメントは全くありませんが、我チーム2歳馬の先陣を切っての脱北となりました。
正直、前回の近況からはこの早期の移動は全く想像できませんでした。
4/13の移動は我チームではこれまでで最も早かったディバインコード(スターズファンド)の4/29を2週間も上回る最速です。
昨年の小野町渋滞の反省なども含まれているでしょうし、受け入れ先の厩舎馬房の関係や他の移動した仔たちとの組み合わせなどもあったのだろうと推測されますが、それでも早期移動と思われていたレイヴンキングよりも早かったのは驚きました。
とはいえ、先日上がった調教動画でも素軽くセンスの良さそうな動きが見られましたので、どうせ早く移動したのなら早期のデビューを目指してもらいたいと思います。

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