ダイバージェント終戦?

本日新潟2Rにダイバージェントが出走しました。
ここで最低でも掲示板を確保しなければ、もう中央で走れるレースがなくなるという背水での出走でしたが。。。
結果的にはブービーの15着。
発売開始からレース前までずっと2番人気に押し上げた、出資者を中心としたファン(&菜七子ファン?)の後押しも虚しく。。。

8/26 2R ダイバージェント@スタート

8/26 2R ダイバージェント@スタート

スタートはやや躓き気味でしたが、スッと先団に取り付ける辺りはやはりセンスの良さが伺えます。
菜七子も慌てず無理に押していった感じでもありませんでした。

8/26 2R ダイバージェント@向こう正面

8/26 2R ダイバージェント@向こう正面

そのまま2番手を追走しますが、この辺から横山典弘鞍上のバルトゥーが暴走気味にペースを上げます。
楽についていってるように見えましたが、結果的にここで足を使っていたようです。

8/26 2R ダイバージェント@3-4コーナー

8/26 2R ダイバージェント@3-4コーナー

3コーナーから4コーナーを回って直線に入るまでは何とかついていけていましたが、直線半ばで徐々に後退。

8/26 2R ダイバージェント@直線ズルズル後退

8/26 2R ダイバージェント@直線ズルズル後退

ノリさんの馬は大差のシンガリ負けでしたから、明らかに暴走気味のハイペース。
レースラップを見ても200~400のラップが10秒2、400~600が11秒0。
そのペースに離されずについていってはお釣りはないですね。

しかし、菜七子は指示通りにきちんと乗ってるわけですから、これは騎手のせいではないと思います。
現状では理想と思われた形でレースをしながらも勝ちきれない程度の力ということでしょう。

これでスーパー未勝利への出走は叶わない事になります。
普通に考えればこれで終戦となってもおかしくない成績だとは思います。
が、今回も着順だけ見れば大敗ですが、勝馬とのタイム差は1.7秒。
5着馬との着差は5-6馬身しかありません。
ダート調教でもそこそこのタイムが出せてますし、この後の成長を考えても地方の短距離ダートなら勝ち上がれるような気はします。
クラブの判断にはなりますが、個人的には地方転出はアリだと思っています。
元々安馬ですし、ここまでも大きく負担はかかってないですしね。
ということで、希望も込めてタイトルは「終戦?」にしておきました^^

ノルマンディーOC公式サイトでのレース後コメント

★8/26(土)新潟・3歳未勝利(芝1200m・混)藤田菜七子騎手 結果17着

「駐立体勢が悪くなりかけたタイミングでのスタートでしたが、センスよくポンと反応してくれてゲートを出て、ダッシュも利いたためそれほど無理せず二番手の位置を取れました。あとは流れに乗って脚を溜められれば良かったのですが、パドックや返し馬の際とは打って変わって気負い気味に走ってしまい、楽に抱えられる場面がありませんでした。直線最後は脚が上がってしまいましたが、久々の競馬ということも影響したのかもしれません。良いスピードを持っている馬で、なんとか結果を出したかったのですが、期待に応えられず申し訳ありませんでした」(藤田菜七子騎手)

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