シュエット2着

昨日、川崎競馬場にてシュエットヌーベルが指定交流競争の「アメジストフラワー賞」に出走しました。
昨日は仕事でしたが時間と移動は自由に使える仕事なので、最後の最後まで迷いましたが願掛けの意味も込めて生観戦はせずに車内でネット観戦。
残念ながら勝ち切るには至りませんでしたが、ほんの少しトンネルの出口の光が見えたように思います。

スタート前はいつも通り

スタート前はいつも通り


スタート前はいつも通り他馬とは少し距離を置いて落ち着いた感じでした。
馬体重は449kg。前走-3kgできっちり仕上がっている感じです。

スタートはやや出負け

スタートはやや出負け


スタートはやや出負けから、隣の馬と接触して大きく横に弾かれます。
正直この瞬間に今回も終わったと思いました^^;
四方を他馬に囲まれるシュエットにとっては完全に苦しい展開。

道中は動かず

道中は動かず


ウチパクはスタート直後から追って追って促しますが、道中は囲まれて動けずスマホの小さい画面でも砂をバンバン被ってる様子が見えます。
追走にいっぱいいっぱいの様子で万事休すかと思われましたが、今回のシュエットはレースを止めようとはしませんでした。

4コーナー出口で大外へ

4コーナー出口で大外へ


3-4コーナーでようやく動き出し外に向けると、直線に入ったところで大外へ。
周りがクリアになったところでエンジンがかかります。
どんなコースでもコーナーワークで進出したい仔なのかもしれませんねぇ。
2戦目3戦目と同じような詰め方でしたね。

剛脚披露^^

剛脚披露^^


他馬とは2枚も3枚も違った脚色で前に詰め寄ります。
一完歩ごとに確実に前との差は詰まっていきます。

惜しくも捉えきれず

惜しくも捉えきれず


しかし、短い直線では惜しくも捉えきれず勝ち馬に1馬身差まで迫ったところでゴール。
最後もまだ脚は残っていたので、実に惜しい敗戦となりました。

中央との比較では勝ちタイムも上がりタイムも平凡ではありますが、昨日の千四では3番目の勝ちタイム。
古馬のC3クラスのレースタイムは全て上回っています。
中央馬最先着とはなりませんでしたし、ここでは勝ちきりたかったというのが正直なところですが、今回のレースではハッキリと精神面の成長も見えましたし地方の深い砂でも使える切れる脚を持っていることがわかりました。
この形のレースが板についてくれば何とか勝ち上がりは見えてくるのではないかと思わせてくれるレースではあったと思います。

ノルマンディーOC公式サイトに上がったウチパクのレース後コメント。

・シュエットヌーベル(2017.2.1 川崎競馬場 馬体重:449kg)

★2/1(水)川崎・アメジストフラワー賞(ダ1400m)内田博幸騎手 結果2着

「先手を奪えなくとも好位で運ぶ心づもりで乗りましたが、スタートでやや出負けし、隣の馬に弾かれるような格好で後方からの競馬に。キックバックや馬ごみで揉まれるのを嫌い、これまでならその時点で馬の気持ちが諦めてしまっていたけど、なんとか追っ付けて外に出すと物凄い伸び脚を見せてくれた。馬が成長している点が大きいが、自分が乗った中で一番良い内容の競馬だったし、今日は負けてしまって残念だけど、これで逃げにこだわらなくても脚質の幅が広がった。今後に向けて収穫のあるレースだったと思いますよ」(内田博幸騎手)

騎手目線でもほぼほぼ同じように感じたようです。
追っつけ通しでダメージが心配なところではありますが、可能であれば直線の長い東京開催の間にもう一戦見てみたいところです。
坂が心配ですが距離は問題ないと思いますし、マイルまでならいけそうな気もします。
もしマイルでもいけるとなれば今後の選択肢もかなり拡がりますので。
何はともあれシュエットちゃん&ウチパクJK並びに陣営の皆さんおつかれ様でした。
今週末の近況更新を楽しみに待ちたいと思います。

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