シュエットヌーベル結果(2017.10.29)

11/29新潟6R 3歳上500万下に出走したシュエットヌーベルでしたが、今回も13着と二桁着順に終わりました。
天気と馬場状態を嫌って新潟に遠征したものの、新潟も雨が降り重馬場での競馬。
6R終了直後に馬場状態が重→不良に変更されましたので、限りなく不良馬場に近い状態だったと思われます。

11/29新潟6R シュエットヌーベル(1)

11/29新潟6R シュエットヌーベル(1)


今回はスタートも決まり、外目を気分良く走ってるようには見えました。
追走も楽にしているように映りましたが、レース後のジョッキーのコメントからそうでもなかったようです。

11/29新潟6R シュエットヌーベル(2)

11/29新潟6R シュエットヌーベル(2)


4コーナーを回った時には伸びそうな気配もありましたが。。。
残り150辺りからは全く伸びず、今回も後方ままに終わってしまいました。

ノルマンディーOC公式サイトでのレース後コメント。

★10/29(日)新潟・3歳上500万下(ダ1200m)鮫島克駿騎手 結果13着

「スタートよく飛び出て、今日も促せばハナを争えるだけのスピードは持っている馬です。ただ、外枠でブリンカーをしていても、周りに対して過敏に反応してしまう臆病な面がありますね。前半、左右から他馬に来られた際、グッとハミを噛んでしまいましたが、終い伸び切れなかったのはそのあたりも影響したと思います。テンに少々オーバーペースでも、逃げる競馬を一度経験させることがキッカケになるかもしれません」(鮫島克駿騎手)

う~ん、乗り役が変わる度に違った感想が出てきますね。。。
恐らくどれも正しいんでしょうね。
結局気性面が追いついてこないと難しいということだと思います。
そこだけはみんな口を揃えてるところですし。
少なくとも、無理矢理にでも今までと違う何かを使ってキッカケを掴みにいくというのは正解なんじゃないかなと思います。
今回も着順こそアレですが、勝馬とのタイム差は1.4秒ですから全く箸にも棒にもかからないというわけではないと思います。
色々試す中で、上手く条件が整えば快勝してしまうこともあるんじゃないかなという感じでしょうか。
出来ればこのまま続戦で東京開催の内に使ってほしいですね。
現状、中山では限りなく可能性0に近いと思いますので。。。




天皇賞は穴党の出番とばかりに思い切ってキタサンブラックを完全に切りました。
この泥馬場と枠、そしてキタサンブラックそのものの力の衰えもあると考えてました。
が、結果は御存知の通り。
何よりも、やっぱり武豊は凄いなと。
あれは他の騎手には出来ませんわ。
先日のスマートレイヤーといい、ここのところ武の神騎乗が蘇ってきてますね。
既に騎手としては晩年に差し掛かっているはずですが、判断力は全く衰えてないどころか更に進化している印象です。

こうなったらキタサンブラックにはJC-有馬記念と連勝して秋古馬3冠を達成して有終の美を飾ってほしいなと思いました。
サブちゃんの体調もあまり良くないように見えますし、長年の馬主生活の集大成としてもハッピーエンドを願っています。

そして、いつかウチの仔にも武が乗ってくれる日が来ると良いなぁ^^

この記事はいかかでしたか?
  • ♥いいね!(1)
  • 役に立った(0)
  • 興味深い(1)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事へのコメント

 各自お持ちのSNSアカウントでコメントできます。
 匿名でもメールアドレス入力でコメントできます。
 (アドレスはコメント投稿には表示されません。)
 また、コメント欄には画像を張ることも出来ます。