シュエットヌーベル出走確定

シェットヌーベル約2ヶ月ぶりの出走が確定しました。
土曜日の牝馬限定戦に入りました。
降級馬数頭で人気上位を形成しそうな感じの揃ったメンバーになりましたが、シュエットも状態は良さそうですし成長度から見ても期待は持てそうです。

7/29(土)8R @シュエットヌーベル

7/29(土)8R @シュエットヌーベル


競馬ラボの指数でも穴人気になりそうなポジションですね。

鞍上は吉田隼人になりました。
コメントで伊藤師も仰ってますが手は合いそうです。
吉田隼人×伊藤厩舎は単勝回収率283%

吉田隼人×伊藤厩舎は単勝回収率283%


netkeibaの注目ティッカーにも上がってますが、吉田隼人と伊藤圭三厩舎の組み合わせは勝負気配。
吉田隼人JKは伊藤圭三厩舎の勝ち頭でエース級のジョッキーでもあります。
伊藤圭三厩舎 勝負時起用騎手

伊藤圭三厩舎 勝負時起用騎手


勝負レースには吉田隼人起用のデータも示す通り、ここは師も期待をかけて送り出しているものと思います。


ノルマンディーOC公式サイトでの近況です。
・シュエットヌーベル(2017.7.27 :美浦トレセン:伊藤圭三厩舎 馬体重:ーーーkg)

☆7/29(土)新潟・3歳上500万下(ダ1200m・牝)吉田隼人騎手

26日(水)にWコースで4ハロンから併せ、55.3-40.4-13.7を馬ナリに追い切りました。
「最終追い切りは輸送を考慮してサラッと軽めの内容に止めましたが、リズミカルに首を使い、併走相手に最後まで食らいついてしっかりと動けていましたよ。以前と比べて他馬や砂に怯む場面が少なくなり、メンタルもだいぶ大人びてきた印象を受けます。1200mでハナを主張できるほどのテンの速さはありませんが、スタートを決めて流れに乗れさえすれば、前々から運ぶことは可能でしょう。シュエットヌーベルに初騎乗となる鞍上でも、フワッと乗るタイプで手が合うと見込んでいますので前進を期待しています」(伊藤圭三調教師)

追い切りはタイムこそ平凡ですが相手なりにきっちりと走っていて、なによりきっちりと並走できるようになったことが大きいと思います。
伊藤先生はどうしても前々での競馬に拘る模様。
以前から話されてるように、シュエットの能力を信じて疑わない想いが伝わる拘りですね^^
夏場は良いということですし、ここは陣営の想いと準備に応えてもらいたいと思います。




今週は他に、想定では入ってなかったルメイユールが連闘で小倉へ遠征競馬。
山内師の何とかしようという気持ちは伝わりますが、この一週間での変わり身は正直難しいと思いますし、連闘での長距離輸送も厳しいかなと感じています。
先週同日に出走した同じスターズファンドのヘヴンオンアースは本日の楽天サラブレッドオークションに出品され、85万円で落札されました。
落札者は奇しくも先日のテオドルスと同じ(株)ファーストビジョンだと思われます。
新馬戦で4着に入り素質の片鱗は見せながらも、使えば使うほど馬体が減っていき前走はとうとう400kgを切ってしまった仔です。
果たして酷使系馬主の下でちゃんとやっていけるのか心配なところはあります。
血統的には十分ダートで活きる仔だと思いますので、しっかり馬体を戻してケアしてから走らせてあげてほしいと願っておりますm(_ _)m

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