シュエットヌーベルは10着

7/29(土)新潟8Rに出走したシュエットヌーベルでしたが10着に終わりました。
3Rで騎乗予定だった吉田隼人騎手が落馬負傷し丸田恭介騎手に乗り替わるなど不運な部分もありましたが、現状の力量では結果に大差はないかなと思います。

8R シュエットヌーベル@スタート

8R シュエットヌーベル@スタート


煽るようなスタートで出負け。
この時点で前での競馬は不可能に。
未勝利勝ちの時のような捲る競馬ができればよかったとは思いますが、それをするには緊急のテン乗りでは難しかったかもしれませんね。
8R シュエットヌーベル@3コーナー手前

8R シュエットヌーベル@3コーナー手前


直線までは後ろから2頭目を追走。
ほとんど画面に映ることなく^^;
ゴール前、紫のメンコ水色の紫の勝負服が突っ込んできた時には一瞬キタ!と思いましたが、よく見るとマキオ服。
更に帽子の色も違いましたw
が、ほんの少し遅れたところで大外からすっ飛んで来る馬が。
これがシュエットでした。
8R シュエットヌーベル@10着でゴール

8R シュエットヌーベル@10着でゴール


8着からハナ、ハナでの10着。
上がりタイムは3番目。
直線のみの競馬になってしまいましたが、やはり追い込むとそれなりの脚は使えますね。
次走はどうするのか気になるところです。


ノルマンディーOC公式サイトでのレース後コメント

★7/29(土)新潟・3歳上500万下(ダ1200m・牝)丸田恭介騎手 結果10着
※吉田隼人騎手が負傷のため、丸田恭介騎手に乗り替わりとなりました。

「スタート直後に両サイドからはさまれたこともありますし、500万クラスで楽に前につけるには少しスピードが足らないため、そこでは無理せずに運びました。ただ、最後しっかりと伸びてはいても届かないのは、やはりレース前半で離されてしまった分だと思います。もしかすると同じような競馬が続いてしまうかもしれませんが、能力があるのは感じましたし、経験値を積んでいけば勝ち上がれるはずです。怖がりな面やキックバックを嫌うと聞いてましたが、そこまで気にならず、追い出しの時に少し他馬に気を遣ってるのかなと感じた程度で、気持ちの面で成長しているんでしょうね。今日は外に出すよう指示を受けていましたし、実際その形が現状合うのであろうと思いながらも、この先のことを考えると馬群をぬうような競馬ができるようになるとさらに良いですね。あとは…どこかのタイミングで芝を試してみるのもいいかもしれません。弾むような走りなので合う気がします」(丸田恭介騎手)


テン乗りかつ急遽の騎乗にしては良くシュエットの特性を捉えてくれた感じはします。
その中で「芝を試してみるのも…」と言ってるのは興味深いですね。
個人的には一度試してみてもいいとは思っています。
ひょっとすると芝でスパッと切れる脚が使えるかもしれないなという気がしています。
着順は前走と変わらなかったですが、勝ち馬からのタイム差は詰めてきていますし、コメントからも500万を勝ち上がる能力はありそうなことはわかったということは今回の収穫。
直線しか競馬をしていませんので、恐らく大きなダメージもなくこのまま続戦になるのではないかと思います。
次走、クラブと陣営がどのような選択をするのか楽しみに待ちたいと思います^^

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