TeamDra 全馬入厩完了!

先週の更新で「早ければ来週入厩」とコメントされていた我チーム2歳馬たちが揃って入厩しました。
ゲート試験合格後、外厩に出されていたオンファサイトも再入厩。
更には栗東・羽月友彦厩舎に転厩したシュエットヌーベルも初の栗東入厩。
船橋在厩のダイバージェント、そして来週出走予定のディバインコードと川崎在厩のルメイユールのスターズファンド勢を含め、TeamDra全頭入厩しましたヽ(=´▽`=)ノ
年末から年始にかけていよいよ出走ラッシュがやってきます。
ようやくテンションが上がってきたところで、ノルマンディーOC公式サイトでの近況です^^



3歳馬



・シュエットヌーベル(2017.12.1 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、11月29日(水)に栗東・羽月友彦厩舎に入厩しました。

「転厩馬でまだ手探りの状態ですが、坂路でなかなか機敏な動きを見せていますね。放牧先でもしっかり乗り込まれていたようですので、4回中京開催の最終週(12/16.17)には間に合いそうな印象です。来週の追い切りで感触を確認し、適性など見極めていければと思っています」(羽月友彦調教師)

羽月厩舎に初入厩です。
坂路で動くのはいつものこと。
これをレースにどう繋げていくのか、そして伊藤師やウチパクらがそれこそ手探りの状態からやっと見出した適性を踏襲するのか、サラの状態に戻して1から積み直すのか。
羽月師の手腕に注目したいと思います。
最近のシュエットは入厩後即使い→即放牧の繰り返しでした。
まずはしっかり仕上げてから使ってみてほしいと思います。



・ダイバージェント(2017.12.1 船橋競馬場:佐藤裕太厩舎 馬体重:ーーーkg)

「予定通り、11月25日(土)に3ハロンだけサラッと流しました。週明けからも順調に乗り込んでいます。最終追い切りは3日(日)に併せ馬である程度ビシッとやるつもりです。前走でも道中遊ぶ面が多少ありましたし、少し間隔も空いているので、明後日の追い切りで少しピリッとさせておこうと思います。先日、正式な番組が発表されて、同じ組に1000mと1200mのレースがありました。今野ジョッキーとも話し合ったのですが、1000m戦はスペシャリストがいますし、他にもテンに速い馬がたくさんいることもあり、12/07(木)船橋・3歳(四)(五)(六)(ダ1200m)に今野忠成騎手で出走の予定です。登録馬を見ただけでは相手関係については何とも言えませんが、距離短縮と調教で走り慣れている船橋コースに替わって変わり身を期待しています」(佐藤裕太調教師)

予定通り来週開催の船橋に登録されていました。
結構な頭数が登録されていたのですが、出走はできるのでしょうか?
まだよく地方競馬のシステムが分かっていません^^;
勉強しないと。。。
コメントにはありませんが、同じクラスで1500、1200,1000の3レースで登録されてました。
一緒に登録されたアーネストホープのコメントと併せて見てみると、まずは同組に登録して、そこから任意のレースに登録→溢れたら同組の別レースという流れのようですね。
イメージとしては昔の中央の分割のようなものかと思ってましたが、それともちょっと違う感じです。
どちらにしても木曜日になりそうなので、船橋まで会いに行ってこようと思います^^



2歳馬



・ロワセレスト(2017.12.1 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、本日12月1日(金)に美浦・尾形和幸厩舎に入厩しました。

「夏に北海道で見させてもらった以来ですが、その頃と比べてシルエットが変わっていますし、随分と逞しさが増したなという印象。立派な馬格で大物感を漂わせています。実際に小野町で跨った騎手たちから、乗り味の良さを聞いていますので、これから進めていくのが楽しみです」(尾形和幸調教師)

いよいよ我チームのエースが入厩しましたヽ(=´▽`=)ノ
まだ具体的な言及はありませんが、やはりここでも「大物感」は健在です。
ブラゾンはじめ他の預託馬を見ても、ゲート試験だけ受けて再度外厩という流れはなさそうですので、このままデビューまで進めていくものと思われます。
しっかり乗り込んでからゲート試験→合格した時点の直近で最適なレース選択というような流れになるような感じですので、基本的には年明けの中山ということになると思います。
今年はタニノローゼにも出資し尾形厩舎2頭持ちになりましたので、明日の懇親会に師がいらっしゃれば色々話を伺ってみたいと思っています。



・セルヴァ(2017.12.1 美浦トレセン:大竹正博厩舎 馬体重:ーーーkg)

松風馬事センターで調整され、本日12月1日(金)に美浦・大竹正博厩舎に入厩しました。

「右前橈側手根骨と橈骨遠位端に確認できる骨膜は、レントゲンを見る限りまだ完全に固まったとは言い切れません。ただ、育成場で乗り進めていっても触診上の痛みや大きな問題は見られないため、このタイミングで手元で調整していくことにしました。ここまでけっして順調な過程ではなかったものの、成長促進とともに良い方へ向かっていることは間違いありません。このままデビューに向けて進めていけるか、実際にはもう少し時間薬が必要かどうか、そこは慎重に見極めていきながら進めていきましょう」(大竹正博調教師)

全く不安がないわけではありませんが、まずは入厩まで漕ぎつけて素直に良かったと思っています。
大竹師は、カルヴァリオを見ていても全くダメであればクラブの入厩打診にもNOと言う方だというイメージですので、ここで入厩させるということはある程度クラブ側の意向にも応えられる状態にはあるという判断だと思います。
ただ、このまますんなりデビューまでいくかというのはまた別の話で。
現実的には脚元に不安がある以上、ゲート試験だけ通して再度外厩へということになる可能性の方が高そうです。
いずれにしても、現状は一度手元において状態を確認して頂けるだけでもありがたいですね。



・オンファサイト(2017.12.1 栗東トレセン:杉山晴紀厩舎 馬体重:ーーーkg)

宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、昨日11月30日(木)に帰厩しました。

「いい息抜きになったようで元気いっぱいに帰ってきてくれました。一度減った馬体重の分もしっかり戻せています。今週末より時計を消化していき、年内のデビューを目指す考えです。あまり仕上がりに時間を要さないタイプではないかと見ています」(杉山晴紀調教師)

デビューに向けて帰厩です。
近況更新の後にデビュー予定も12/17(日)阪神・芝1400m(牝)or12/28(木)阪神・芝1400mと出ました。
コメントから読み取ると17日の牝馬限定戦が本線ではないかと思います。
今ひとつ適正がハッキリしないような感じも受けますが、馬体の感じや以前の調教動画での走りの感じなどからは母父のマイネルラヴの方が色濃く出ているような気はしますので、一度千四というある意味中間の距離を使って適正を測っていくような感じになるのかなと思います。
まだ成長途上で、本当に良くなってくるのは夏以降だと思っています。
この段階で少しでも良い競馬が出来れば、この先かなり楽しみになります。
栗東の方なので恐らく明日の懇親会にはいらっしゃらないと思いますが、京都の検討会では出席された方に真摯に対応されてたということなので、万が一出席されていたらお話を伺えたらと思っています。




今週末で相当数のクラブ2歳馬が入厩していました。
もちろん、懇親会に向けてという部分はかなり大きいと思いますので、単純に手放しで喜ぶという部類ではないところもあります。
が、個別に見ていけば決してそれだけで入厩させたわけではない仔(ウチで言えばロワセレスト)もいるはずですので、その辺を見極めながら一喜一憂することが精神衛生上よろしいのではないかと思います^^

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