2019年初戦はレイヴンキング

20181014 東京2R レイヴンキング パドック ゼッケン 出走情報

色々紆余曲折ありながら、本年初戦はレイヴンキングの4戦目。
当初予定の12日芝2,200は想定段階で33頭。
同日ダート1,800mに矛先を変えて投票しました。
 
ノルマンディーOC公式サイトから近況です。

 
 
・レイヴンキング
 

☆1/12(土)中山・3歳未勝利(ダ1800m)横山武史騎手

6日(日)にWコースで5ハロンから併せ、72.6-57.2-43.0-14.3を馬ナリに追われ、9日(水)にもWコースで5ハロンから1.0秒先行して併せ、70.1-54.2-39.9-13.4を強目に追い切りました。
「綺麗なキャンターは目を引くものの、追ってから頭を上げてしまってどうしても上体が浮いてきてしまう。そのため、中間はネックストレッチ着用で稽古をおこない、頭の高い走りの矯正を重点的に取り組みました。前走後もバリバリと調教量を消化していますので、もういつでもレースには向かえる仕上がりです。本来ならば芝の長い距離を使いたいところですが、出馬状況からはどうやら東京開催(1/26~)まで叶いそうにありません。馬自身だいぶ気持ちが煮詰まってテンションも高くなってきているため、今週の番組に投票させてもらいました。年末の追い切りでも好時計が出ていたように、ダートがまったくダメと言う走りではありませんし、揉まれない形からしっかりと走る気を出して運べればと期待しています」(尾形和幸調教師)

 
正直、若干テンションは下がりました、、、
現状ではダートは向いていないのは前2走からも明らかです。
一週待てば、来週には中山と中京で芝2.000があります。
3場開催になる分、分散されて出走できる可能性は高くなるはずです。
果たしてコメントにあるようにそこまで仕上がりきってしまっているのか。
今回から9着以下になればいわゆる3アウト制の対象になります。
万が一今回も二桁着順になるようなら『あと2つある』ではなく『あと2つしかない』になって確実に焦りがでてきます。
そして更にレース選択に自由が効かなくなる悪循環に陥りかねません。
今回は何が何でもせめて8着内は死守したいところ。
願わくば優先を取って次走選びをしっかりできる状態がベターです。
ベストは勝ちきってしまうことですが。。。
 
鞍上の武史にはちゃんとこの仔の特性を把握してもらって、できることなら初戦のような大逃げを打ってもらいたいですね。
当日パドックから「武史逃げろ!!!」って叫んでやろうかしら^^;
 
望みはかなり薄いような気もしますが、やはり能力はあると思ってますので全く期待していないわけではありません。
勝ち負けは結果論ですから、勝てば官軍、なんでもありです。
当日は朝まで仕事ですが寝ないで中山までいきますので、ぜひ掌返しの大はしゃぎさせてもらいたいものです^^

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