痛い大敗

本日のレース結果


フェアリースキップ


連闘で臨んだフェアリースキップは殿負けでタイムオーバーのおまけ付き。
これで夏競馬は終了となりました。。。
結果的に、勝ったタイドオブハピネスをアシストするような形になってしまいましたね。
前回と違ってスタートが決まり前につけることは出来ましたが、前3頭競り合ったまま進んでしまい2歳未勝利戦とは思えぬほどの超ハイペース。
出遅れ気味で控え後方で脚を溜めたタイドオブハピネスには絶好の展開になりました。
まずは、タイドオブハピネスの出資者のみなさま、おめでとうございました^^

穿った見方をしようと思えばいくらでもできるのですが、今回はたまたまだったと思いますし、そうあってほしいと思います。
ただやはりまだ2歳馬も数頭しかデビューしてないこの時期に、ノルマンディー馬同士をぶつけてはほしくなかったなと言うのが本音です。
何よりケガなく無事に連闘を乗り切ってくれてよかったと思います。

★8/12(日)札幌・2歳未勝利(芝1200m・混)菊沢一樹騎手 結果9着

「連闘策でしたが、特にテンションは上がっていなかったですね。2番枠でしたし、マズマズのスタートが切れたのでポジションを取りに行きましたが、内外と馬がいて息が入らず、厳しい流れになってしまいました」(菊沢一樹騎手)

※「タイムオーバーによる出走制限」のため、9月12日まで平地競走に出走できません。


オンファサイト


9Rに出走したオンファサイト
一時期は3番人気まで浮上するなど穴馬としての支持も集めましたが、最終的には10番人気と落ち着くところに落ち着きました。

スタートから積極的に前につけることも出来ましたし、距離延長もあって道中の追走もしっかり出来てました。
3コーナー辺りまでは「ひょっとして」と思わせるところはありましたが、残り200で完全に失速。
ノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後コメントでは、最後は自分からレースを止めてしまったとありますが、初めての距離で苦しくなってくるのはわかってることなのでそこをなんとかしてほしかったです。
すぐにレースを止めてしまおうとするシュエットヌーベルに対して、叱りつけながら止めさせないように覚えさせているのを目の当たりしているだけになおさら感じます。

いずれにしても、やはりまだ成長待ちでしょう。
レースぶりからはこのクラスでも慣れてくればやれるとは感じますので、どこまで我慢できるかだとは思います。
もしかしたら札幌最終週にもう一度同条件がありますので使うことになるかもしれませんが、そのあとはしっかり強い調教ができるようになるまで成長を促していただきたいです。
必ずどこかで身体が大きくなる時が来ると思いますので、、、

★8/12(日)札幌・3歳上500万下(芝1800m)三津谷隼人騎手 結果11着

「大外枠でしたが、無理せず番手に付けて進められましたし、向正面は息を入れる余裕もありました。3コーナー手前でハミを掛け直したらしっかり噛んでくれて、そのまま流れ込んでくれるかなと思いましたが、4コーナーでフワッとしてしまい、最後は自分から止めてしまいました」(三津谷隼人騎手)




今週はちょっと色々悔しいというか、考えさせられるところが多々ありました。
来週はシュエットヌーベルが特別登録していますが、おそらくこのまま走ることになるでしょう。
今週のモヤモヤを払拭する快走を期待しています。

この記事はいかがでしたか?
  • ♥いいね!(7)
  • 役に立った(0)
  • 興味深い(0)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事へのコメント

 各自お持ちのSNSアカウントでコメントできます。
 匿名でもメールアドレス入力でコメントできます。
 (アドレスはコメント投稿には表示されません。)
 また、コメント欄には画像を張ることも出来ます。