打ち上がるか!ノルマン花火

今週のノルマンディーは我チームのオンファサイト、フェアリースキップを含め大挙18頭の出走。
初日の今日は5頭が出走し、惜しくも2着に破れてしまったアナザートゥルースが最高成績でした。
明日も残り13頭、半数が有力馬。
どの仔にもがんばってもらいたいところです^^

そして、今日は前祝いを兼ねて(?)ノルマン温泉の仲間たちと花火呑み。
東京は雨予報でしたがそんな逆風をはねのけ、花火は見事な大輪を咲かせてくれましたよ。

東京花火大祭~EDOMODE~@2018.8.11

東京花火大祭~EDOMODE~@2018.8.11



明日のノルマンディー祭りを前に、まずは今週の近況更新から見ていきたいと思います。


4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.8.10 函館競馬場 馬体重:ーーーkg)

8日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン72.3-57.5-43.2-14.3を単走で馬ナリに追い切りました。
「ビッシリ追い切る必要はありませんので、今週は軽めの調整で十分。来週または再来週の出走を予定していますが、この中間も調子をキープしていますし、どちらのレースに向かうにしても、いい状態で臨めると思います。あとはメンバー次第といったところで、8/19(日)札幌・小樽特別(芝1200m・混)に藤岡康太騎手で特別登録をおこないますが、引き続き8/25(土)札幌・3歳上500万下(芝1200m・牝)も視野に入れながら進めていきましょう」(羽月友彦調教師)


順調に中間を過ごし、予定通りに出走の運びとなりそうです。
目論見としては来週使って勝利し、中一週で最終週の札幌スポニチ賞(1000万下)で大団円だと思います。
前回、西田に変わって2着に導いてくれたモレイラの連続騎乗は難しそう。
が、ここも現状のシュエットの充実度であれば、騎手を選ばずともいけるのではないか?というチャレンジもありそうです。
今後1000万クラスで戦っていくのであれば、ある程度の順応性も必要でしょうし、ここは試金石になると思います。



3歳馬


・ロワセレスト(2018.8.10 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

「この中間も坂路主体で調整しています。まだ速い時計は消化していませんが、トレセンの調教で負荷をかけていくと、左前腱鞘部が熱を持ってモヤモヤとしてくる。運動の前後も入念なケアを脚元に施して対策を練っているのですが、乗っていてどうにも気持ち悪さを感じます。触診して痛みはないし、歩様にもまったく見せていないのですが、帰厩当初と比べたら患部が若干太くなってきているのは気になりますね。一過性で治まればこのまま進めていきますが、週末まで様子を見ても腫れが引かない場合は、再度エコー検査を行う予定です」(尾形和幸調教師)


残念ながらやはりダメでした。と断言して差し支えないと思います。
今日のノルマンディー呑み会でも、話題の中心の一つはロワセレストでした。
早い時計は出してない~の負荷ということは15-15あるいはそれ以下かと思われます。
その程度でもこの状態では、このまま在厩で進めたとしても、とてもスーパー未勝利までに間に合わないでしょう。
無理に間に合わせてもレベルの高いスーパー未勝利の一発勝負では厳しいと思います。
セレクションで普段のノルマンディーにはない高額落札するほど見込んだ仔ですから、クラブも尾形師もいろいろと体裁も考えてるんだと解釈しています。
しかし、大事なのは体裁ではなく古馬になってもしっかり走り続けることです。
共に15年産の目玉だったセルヴァのこともあるのかもしれませんが、ここは早めに決断してもらったほうが良いと思います。
我々はこの仔の能力を決して疑ってはいません。
その能力を能力通り開花させるために、今一番やるべきことはなんなのかを考えるべき時ではないかと思っています。



2歳馬


・レイヴンキング(2018.8.10 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:493kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。
今週もトレッドミルで軽めの調整を一日挟んでいますが、ここまでハードな調教をこなしていることもあり、肩から胸前にかけての筋肉量はかなり増えてきたように映ります。
前進気勢も強くなっており、鞍上を引っ張って登坂するくらいの勢いもありますが、背中からトモにかけてのラインはまだ筋肉が付く余裕がある造りに見えるので、引き続き坂路主体でしっかり負荷を掛けて鍛えていく予定。
早ければ来週もしくは再来週には入厩予定とのことなので、それに向け態勢を整えたいと思います。


ようやく入厩を迎えそうな気配。
明日のレースが終わってブラゾンドゥリスがそのまま放牧になるでしょうから、おそらくそのタイミングで入れ替わるんでしょう。
あとはロワセレストの状況次第で在厩のままデビューに向かうか、ゲートを通して一旦外厩に出すかは変わってくると思います。
エイシンフラッシュ産駒なので東京向きのイメージがありますが、個人的にはなんとなく中山2000辺りがあっているような気がしてます。
ですので、上手く中山開催期間中にデビュー戦を迎えられれば良いなぁと考えてます。
間に合わなければ平坦の新潟デビューでも良いかもしれませんね。




明日の1Rは少頭数ということもあって、現時点でフェアリースキップは4番人気。

20180812 札幌1R@一口馬主DB

20180812 札幌1R@一口馬主DB



タイドオブハピネス共々上位人気を形成しそうです。
9Rのオンファサイトは最終的には下位人気に落ち着くと思いますが、現在なんと3番人気^^
シンギュラリティが抜けてますが、何とか距離延長と減量騎手を活かしてあっと言わせてもらいたいと思っています。

共にノルマンディー16年産中央初勝利と15年産初の2勝目を目指してがんばってもらいましょう。

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