愛馬近況更新(2019.5.31)

ブランニューウェイ_20190531 チーム近況

今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況が更新されました。
今週はフェアリースキップが帰厩し、これで現役馬はアーブルルージュを除き在厩になりました。
月末につき北海道在厩馬も含め全頭更新になります^^

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.5.31 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

30日(木)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、55.9-40.1-26.2-13.5を馬ナリに追い切りました。
「目標まで時間もあることから、予定を変更して昨日30日(木)に帰厩後1本目を消化しました。内容としてもまだ軽めですが、特に気になるところもなく、調子は良さそうですね。トレセンであと3本程度追い切り、函館競馬場にはレース10日前くらいに移動させるプランを立てています」(羽月友彦調教師)

仕上がり早で、あまり早くやりすぎてもというところはあるので遅らせたのは良いでしょう^^
ただ、やっぱり以前に比べて調教は動かなくなってきてる感じはしますね。
開幕週のHTB杯にはアリンナが向かうようです。
クラブとしてきちんと使い分けるということは、まだ両馬ともやれるとみているということだと思いますし、昨年ブレイクした洋芝でなんとか輝きを取り戻してほしいところです。

 
 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.5.31 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

29日(水)にWコースで5ハロン73.6-57.4-42.6-14.0を単走で馬ナリに追い切りました。
「帰厩後もいたって順調。しっかりと長目に乗りつつ、今はエネルギーを溜め込んで調整している段階です。フェリーの抽選待ちではありますが、来週8日(土)には函館競馬場へ移動させるスケジュールで、6/22(土)函館・3歳未勝利(芝2600m・混)に向かいましょう。次こそキッチリ決めたい!こちらとしてもその気持ちでやっています」(尾形和幸調教師)

『次こそキッチリ決めたい!』という言葉を信じて待つのみです^^
タフなレイヴンさんですので、北海道で3戦くらいはしたいところ。
初戦で勝ち上がって連勝が理想ですが、最悪でも北海道にいる間には決めてもらわないとイカンですね。。。

 
 
・フェアリースキップ(2019.5.24 美浦トレセン:林徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

NSRで順調に調整され、本日31日(金)に帰厩しました。

「欲を言えばもう少し馬体にボリューム感が欲しい印象は受けますが、毛ヅヤがピカピカで体調面は良好に映りますね。敏感でテンションが高くなりがちなタイプですので、変にスイッチを入れないよう気をつけて調整していきます。未勝利戦のリミットが刻一刻と迫るこの時期ですから、地方交流競走なども含めてチャンスがある番組にどんどん投票していくつもりです」(林徹調教師)

帰厩しました。
とりあえず来週から投票していく感じになるのでしょうか?
それとも笠松に向かうのでしょうか?
林厩舎はここのところ好調です。
その勢いでイケイケドンドンになるような気がしますね^^

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.5.31 美浦トレセン:栗田徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

「両前ともソエがまた燻っている状態ですが、今週は右前管あたりの触診反応が特に強い。精神的にも苦しがっている様子が窺えるので、ややペースを落として調整しています。年齢を重ねていけば、骨や体質面の弱さも解消してくるでしょうし、なんとか早く1つ勝たせてやりたいですね。出馬状況からは、3場開催にさしかかる3回東京三週目(6/15.16)には出走が叶う見込み。ただ、高いポテンシャルを秘めている馬ですから、無理はさせずに状態優先で慎重に進めていくつもりです」(栗田徹調教師)

追える状態ではなさそうですねぇ。。。
どうしてもケツに火がついてくる時期なので仕方ないところはあるかと思いますが。
次走予定を決め撃ちするのはなかなか難しそうです。
状態と良い鞍上の確保がうまい具合にかち合うと良いんですけどねぇ。

 
 
・アーブルルージュ(2019.5.31 松風馬事センター 馬体重:450kg)

「現在は20~30分の程度のロンジング運動で調整しています。こちらに到着時はイライラした面が見られましたが、大分落ち着いてきました。右前に多少の硬さがありましたが、それも落ち着いてきて走りのバランスは悪くありません。いい流れの中で進められそうなので、タイミングを見て騎乗運動に移行する予定です」(担当者)

割と早く馬体は回復してますね。
先週の段階で脚元も問題ないと言うことだったので、早めに戻れそうです。
次走予定も7/14or21の福島牝馬限定と上がりました。
ここでも大崩れはなさそうですが決めてしまわないと完全にケツに火がつきますので、ここから1ヶ月半でしっかり作って欲しいと思います。

 
 
・ガルラバン(2019.5.31 美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)

29日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、56.4-41.2-26.9-13.6を一杯に追い切りました。
「大きく変わったところはありませんが、この馬なりに順調に進められています。想定を見ると今週の東京は大分空いてきた感じがしますね。ここといった適性がまだハッキリしないのでいろんな条件を模索しているところです。出走できる態勢にはありましたが、相手関係なども考慮して今週は見送ることに。今のところ来週から投票してく感じで考えています」(小西一男調教師)

今週はやはりそんな感じですね^^
ここにきて『適性が、、、』ということなら、もっと早くダート千八以外を使っていれば、、、というところもありますが、前々走からは少しづつ噛み合ってきてる感じもあるのでここはまぁ^^
とはいえ、来週だと結局ダート2100になるんですかねぇ。。。

 
 
 

2歳馬

・ウィルビーハッピー(2019.5.31 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:472kg)

ウィルビーハッピー_20190531

ウィルビーハッピー_20190531

現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。
調教での行きっぷりは良いのですが、まだ体力的な課題もあってかフォームがバラけてしまうため、その辺りの更なる強化を目標に取り組んでいます。
乗り込んでいく中でトモがパンとしてくればフォームの改善も図れると思うので、もうしばらくはジックリ鍛えながら進めていこうと考えています。

腹回りは大分スッキリしてきた感じはします。
もう一回り下半身に肉がほしいところですが、筋肉は大分くっきりしてきていていい形になりつつありますね。
もう少し前後のバランスが整ってくればフォームのバランスも良くなってくると思います。
調教動画見たいですねぇ。。。

 
 
・ブランニューウェイ(2019.5.31 ノルマンディーファーム 馬体重:457kg)

ブランニューウェイ_20190531

ブランニューウェイ_20190531

現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「まだトモに緩さは残るものの、乗り出した当初と比べると踏み込みは良くなって、走りもしっかりしてきました。また、以前は反抗するような面を見せていましたが、今では落ち着いて調教に取り組んでおり、こちらの指示にも従順。前向きさが出てきて、精神的な面でも徐々に成長しています。このまま基礎体力の更なる向上を図っていきます」と話していました。

この一ヶ月で身体つきがしっかりして競走馬らしさが出てきたように思います。
メリハリがついて、全体的にキョウエイハツラツの仔らしいシルエットになってきましたね。
精神面も成長しつつあるようなので、次の便で小野町にいくことになるんじゃないでしょうか。

 
 
・モントレゾールの17(2019.5.31 オカダスタッド 馬体重:463kg)

モントレゾールの17_20190531

モントレゾールの17_20190531

現在は坂路1~2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「まだ右トモの蹴り出しが万全ではないため、坂路の登坂本数やキャンターのペースをセーブしています。帯径に若干皮膚病の兆候が見られましたが、ケアを継続して完治しており、当面は動きを注視しながら無理のないメニューで対応していきます」と話していました。

この一ヶ月で馬体は見違えたといっても言い過ぎではないくらい一皮むけた感があります。
各部位しっかりとメリハリがついてバランスもよくなっており、これでキ甲が抜けたらかなり良くなるはずです。
なんとなくディープ産駒っぽい馬体になってきてますね。
それだけに負荷をかけられないのは少し痛いですね。
ここを上手く切り抜けてしっかりと成長していってほしいと思います。

 
 
 
2週間出走が空きましたが、来週からはまたしばらく出走が続きそうです。
どの仔もチャンスがある状態で次走を迎えますので、夏前にきっちりとチャンスを掴んで秋にはワンランク上の勝負をみたいところですね。

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