愛馬近況更新(2018.7.6)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
休養していた仔たちにも少しずつ動きが出てきましたね^^


4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.7.6 函館競馬場 馬体重:ーーーkg)

1日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-41.9-27.2-13.5を単走で強目に追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.1秒追走して併せ、54.8-39.6-25.3-12.5を一杯に追い切りました。
「4日(水)の追い切りは先行した相手を追走する形でおこない、追い出されるとしっかり脚を伸ばして最後はきっちり先着したように、いい動きだったと思います。そして悪天候の影響もなく、昨日5日(木)に栗東を出発し、本日6日(金)のお昼過ぎに函館競馬場へ無事到着しています。来週末のレースに向けての最終追い切りは、11日(水)にウッドコースでおこなう予定で、ある程度ビッシリ稽古をつけて出走態勢を整えるつもりです」(羽月友彦調教師)


各地、特に西日本で甚大な被害が出てている豪雨(被害にあわれた方にお見舞いを申し上げると共に、一日も早い日常への回帰を心からお祈り申し上げます)の影響が心配でしたが、若干早めに移動したようで混乱なく函館に着いて一安心です。
坂路の時計もいいですし、状態はかなり良さそうです。
来週の下北半島特別の登録メンバーをザッと見てみましたが、シュエット以外にもそこそこ降級馬はいるものの、そこまで強力なメンバー構成でもなくレベル的には前走よりもちょっと落ちる感じでしょうか。
前走で2着だったカネトシブレスは次のレースで500万を勝ち上がり、昇級戦のさくらんぼ特別でも2番人気3着に入り、前走のレベルの高さを証明しました。
裏を返せばシュエットも同等以上の力があるということですので、力のいる洋芝の力も借りて北の大地を駆け抜けてほしいと思います。



3歳馬


・ロワセレスト(2018.7.6 松風馬事センター 馬体重:516kg)

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。引き運動からウォーキングマシンに移行して、様子を見ながら進めているところです。トモに関してはだいぶナチュラルな歩様に近づいてきましたが、左トモの歩様に若干引き付けの甘さが見られるのと、左前に腱鞘部には若干の張りが残っています。尾形調教師から『腱鞘部とトモに関しては、追っかけの治療が必要であればやっておいて欲しい』と指示があったこともあり、3日(火)にショックウェーブ治療を施しました。4日(水)には改装(蹄鉄を打ち直すこと)もおこなっており、馴染むのを待って今週末あたりから騎乗運動を再開しようと思っています」(担当者)


ようやく少し前進が見られた感じですかね。
かなり緩んでしまってると思いますので、少しじっくり乗り込んでもらいたいと思っています。
とはいえ、そこは松風ですから、最善の方法でしっかり作ってくれることと信じております^^



・オンファサイト(2018.7.6 松風馬事センター 馬体重:438kg)

6月30日(土)に美浦近郊の松風馬事センターへ移動しました。
なお、6日(金)に松風馬事センターを出発し、7日(土)に札幌競馬場に入厩予定です。

「北海道への輸送前のワンクッションとして、1週間だけの滞在。ここまでの輸送で馬体が減ってしまったことから、こちらに滞在している間は馬体回復と体力づくりに専念する意味でウォーキングマシン運動のみにとどめさせてもらいました。その甲斐あって馬体のアドバンテージを作ることができたのは何より。今日6日(金)に出発し、明日7日(土)に札幌競馬場に到着の予定です」(担当者)


更新前の移動情報に松風に移動と出たときには何が起こったのかと一瞬ビックリしました^^;
少しでも体重を減らしたくない仔なので、直接札幌に向かわずに松風に寄宿したんですね。
たった一週間の滞在でもしっかりと移動前以上の馬体回復まで行って頂いて、ホントに松風さまさまです。
レースまでまだもう少し時間がありますので、この状態が維持できれば次走は前走より多少いい意味で余裕のある馬体で迎えられそうです。




・レイヴンキング(2018.7.7 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:486kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。
入厩へ向け順調にペースアップを図れており、3日(火)には3ハロンから13秒ペースでの追い切りも消化。
ルルドとゴールまでビッシリ併走しました。
騎乗担当者は「ハミ受けの心配はなさそうです。体を大きく使って走るし、スタミナがありそうなので、距離の長いレースが向いていそうです」と、この馬の長所を感じ取っていました。
もう少し成長してきそうな中で、現状の動きが出来ている点には好感が持てるので、負荷を掛けつつ成長を促してあげることにも意識を向けていきます。


軽い一頓挫あったことが逆にいい休養になったかもしれませんね。
その後は至って順調です。
少しずつ絞れはじめてきているようなので、そろそろ外厩に移動になるんじゃないでしょうかね。



・フェアリースキップ(2018.7.7 美浦トレセン:林徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

1日(日)に坂路コースで4ハロン58.7-43.9-29.3-14.1を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.9-40.6-27.0-13.6を強目に追い切りました。
「水曜日が実質、入厩して初めての追い切り。僚馬を追いかけてゴールで追いつくことは出来ませんでしたが、こちらの想像以上に動いたというのが正直なところでしょうか。ここからさらに飼い葉食いの量を考慮しながらピッチを上げていって、目立った動きになってくればデビュー戦のスケジュールも具体化してくると思います。小柄ということもありますが、いずれにしても仕上がりは早そうですね」(林徹調教師)


ゲート試験合格後も連日しっかりと登坂しています。
日々少しずつ時計も詰めていて、かなり計画的に進めているような印象を受けます。
内容も今までのノルマンディーの他の仔であればデビュー予定が組まれてもおかしくない水準まできてますので、このまま在厩で進めていく形になるかと思います。
あとは適鞍探しになるかと思いますが、現状で適条件ではないかと思われる新馬戦がちょっと見当たりません。
近々にも仕上がってしまいそうな気配ですので痛し痒しのところはありそうです。
現状だと7/29(日)の新潟に牝馬限定の千四がありますので、そのへんがベターなのかなという気はします。
そして、やはりというか、先週初勝利を挙げた林徹厩舎は今週もあっさりと2勝。
同じ2歳牝馬のイチゴミルフィーユが新馬勝ち。
同じように小柄な牝馬を新馬勝ちさせた手腕に期待が高まります^^



4次募集カタログ


到着しました。

ノルマンディー四次募集カタログ

ノルマンディー四次募集カタログ



今のところ出資する予定はありませんが、マリアズダンスは◯外牝馬ということを差し引いてもやっぱりちょっと気にはなるので、前々から入会を検討している会社の同僚に猛烈プッシュしておきましたw
さて、果たしてヤツは入会~出資となるのでしょうか。。。

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