愛馬近況更新(2018.7.20)

チーム近況

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
今週は週中にフェアリースキップのデビュー予定が出ました。
来週からは稼働も増えてきそうで楽しみですね。

 
 

4歳馬

 
・シュエットヌーベル(2018.7.20 札幌競馬場 馬体重:ーーーkg)
 

★7/15(日)函館・下北半島特別(芝1200m・混)西田雄一郎騎手 結果2着

「勝ち馬の末脚は強烈でしたが、こちらも好内容だっただけに、悔しい競馬でしたね。ただ、このクラスではやはり力が上であることを証明してくれましたし、西田騎手も話していたように、今後に繋がるレース振りを見せてくれたと思います。レース後は特に疲れもなさそうなことから、昨日19日(木)はWコースで軽く調整。そして、本日20日(金)午前に函館競馬場を出発し、札幌競馬場へと移動させています。中一週になりますが、次走は札幌開催の開幕初日となる7/28(土)札幌・3歳上500万下(芝1200m・牝)に向かいましょう。鞍上については、鋭意調整中です」(羽月友彦調教師)

 
予想通り中一週で来週の牝馬限定戦に向かうようです。
ここはきっちり決めて、札幌開催中に何戦か1000万下のレースも経験させたいところ。
前走で能力上位ははっきりと分かりましたが、やはり新潟との同時開催ということで西田騎乗がないということが現状唯一の不安要素。
シュエットの西田は他馬のデムルメと同等あるいはそれ以上。
予定されている28日(土)にはどうやらそのデムルメは札幌で騎乗する公算が強そう。
モレイラも同日から札幌参戦ということなので、羽月師には是非ダメでも諦めのつく騎手選択をお願いしたいです。

 
 
 

3歳馬

 
・ロワセレスト(2018.7.20 松風馬事センター 馬体重:508kg)
 

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。左前肢帯、左トモの広範囲、右飛節あたりを中心に、17日(火)に2回目のショックウェーブ治療を実施しました。入場当初の硬さも日を追うごとに解消され、だいぶ柔らかみが出てきましたね。ショックウェーブの効果はてきめんだったようです。尾形調教師のお話では近いうちに帰厩の運びになるようなので、それまではしっかり本数を積み重ねて乗り固めていくつもり。いずれにしても、底辺は脱して順調な経緯に入ったと見ていいでしょう」(担当者)

 
ようやく状態的には良化に転じてきた模様。
身体も絞れてきており、可能な範囲でしっかり乗り込んでもらえてるようです。
「底辺は脱した」という表現はダイバージェントが小倉で4着に入った後ケガをしてタイムリミットが近づいている中でも見られた表現。
その際当時の調教師はその後すぐ入厩させ、完治しないまま新潟を使われて惨敗しました。
尾形師にはどうか焦らずしっかり固まってから使って欲しいと思っています。
キャリア的に復帰初戦で勝てなくてもスーパー未勝利使えるので。

 
 
・オンファサイト(2018.7.20 札幌競馬場 馬体重:ーーーkg)
 

14(土)に札幌競馬場のダートコースで3ハロン43.8-14.1を単走で馬ナリに追われ、19日(木)には札幌競馬場の芝コースで5ハロンから併せ、67.0-50.9-36.2-12.6を馬ナリに追い切りました。
「併せ馬で手応えよく動けています。余力も感じられますし息の入りも問題ありません。飼い食いも落ちることがなく、ここまで3戦していますが今までで一番コンディションが良いのを感じています。順調に調整を重ねて7/28(土)札幌・羊ヶ丘特別(芝1500m・混)に向かえそうですよ。芝1500mはトリッキーなスタートポジションですが、オンファサイトは反応良くスタートをきれますのでピッタリ合うのではないかと思っています」(杉山晴紀調教師)

 
シュエットヌーベルと同じく来週28日(土)10R 羊ケ丘特別に特別登録されました。
鞍上は菱田裕二予定。
杉山晴紀厩舎の菱田起用は14戦3勝で勝率.214。
騎乗数も勝率も上位に位置していて杉山厩舎では期待されている部類に入るのかと思います。
勝鞍は少しずつ落ちてきてますが、まだまだ若手でこれからの騎手。
何とか先につながるレースをしてもらいたいと思います。

 
 
 

2歳馬

 
・レイヴンキング(2018.7.20 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:488kg)
 

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。
引き続き強めの負荷をかけており、馬もしっかりとそれに応えてくれています。
今週は17日(火)に15-15の追い切りを消化。
そして、明日21日(土)には15-13をおこなう予定です。
馬体重こそ大きな変化はありませんが、筋肉量は見るからに増えてきました。
もっと増加してきても良いぐらいだとは思いますが、成長のペースがそれほど早いタイプではなさそうなので、この先レースを経験しながらどんどん変わってくるのではないでしょうか。
この後も入厩へ向けしっかりと負荷をかけていく予定です。

 
フェアリースキップ入厩時よりも全然動いてますので流石に来週あたりには入厩になるんじゃないかと思いますが、、、
フェアリースキップとは真逆の進み方。
このまま引っ張りすぎるとどんどん時期を逸してしまいそうな気もするのですが。。。
尾形厩舎はブラゾンも在厩ままですし、ロワセレストのこともあるので、色々と兼ね合いはありそうですね。

 
 
・フェアリースキップ(2018.7.20 美浦トレセン:林徹厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

15日(日)にWコースで4ハロン58.4-42.7-14.3を単走で馬ナリに追われ、18日(水)には坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、55.8-40.3-25.9-13.0を強目に追い切りました。
「坂路とトラックコースを併用しながらの調整。デビューが視野に入ってきたこのタイミングでのソエや骨瘤の発症のリスクを考慮してハードには攻めていません。水曜日の追い切りでは、今週デビューする僚馬に最後の1Fで交わされはしたものの、小気味の良いピッチ走法で軽快なスピードを見せてくれました。週を追う毎に動きもしっかりとしてきた印象を受けています。あと数本あれば出走態勢が整うと見て、8/04(土)札幌・芝1200m戦でデビューするプランを立てました。本日すでに美浦トレセンを出発しており、明日には函館競馬場に到着の予定です」(林徹調教師)

 
8/4(土)札幌5R メイクデビュー札幌(芝1,200m)でデビュー予定が出ました。
まずは無事にデビュー日を迎えてもらいたいところですが、千二の新馬戦は近々ではここしかないため(ここを逃すと8/26までありません)登録殺到になる予感です。
なので、さしあたっての目標は「抽選突破」ということになるかもしれません^^;
また、林厩舎は騎手やエージェントとの“コネ”も少ない中、ゼロに近い状態から立ち上げてきてますので、なかなか有力騎手を集めるに至らない状況です。
そういう状態でも徐々に結果を出しつつある林師には期待したいですし、できることならクラブの働きかけによるノルマンディー御用達JK起用ということではなく、ここも独自の力で切り拓いてもらえたらと思うんですけどね。
理想はトップジョッキーが乗りたいと思うような仔になってくれることですね。

 
 
 
来週は札幌で2頭。
シュエットは負けられない戦い、オンファサイトはここから飛躍が期待されるレースになります。
今週はディバインコードが少し残念な結果となってしまいましたが、来週のレースで我チームも秋競馬に向けて勢いをつけたいところです。

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