愛馬近況更新(2018.6.29&30)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
北海道入厩馬も昨日更新されましたので、まとめて更新します。



4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.6.29 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、23日(土)に帰厩しました。

28日(木)に坂路コースで4ハロン55.2-40.0-25.9-12.7を単走で強目に追い切りました。「2回函館開催(7/07~)での出走に向けて、先週土曜日にトレセンへ戻しました。昨日の追い切りが帰厩後一本目でしたが、特に気になるところもなく、いい状態にあると思います。今週末にもう一本坂路で軽く追い切り、函館競馬場へは7月5日(木)にトレセンを出発し、翌6日(金)に到着予定。その翌週のレースを目標に進めることにしました。当該週には500万条件の芝1200m戦が土日に1鞍ずつ組まれており、今回も鞍上を西田騎手に依頼したところ『日曜日の特別戦であれば騎乗できます』とのことでしたので、7/15(日)函館・下北半島特別(芝1200m・混)に向かうことにしました。函館そして札幌と滞在競馬を予定しています」(羽月友彦調教師)


予定通り帰厩です。
帰厩後すぐ今週の坂路では現在の充実ぶりが伺えるなかなかの好時計を出していたので、早速来週の牝馬限定から使っていくかと思いましたが来週の投票はないようですね。
どうやらコメントからは番組よりも「西田ありき」でのローテーションのようですね。
西田JKも今年はなかなか勝ち星に恵まれていません。
シュエットに限らず、個々の馬を見ていると「西田だからよかった」レースは結構ありますので、騎乗技術云々というよりは馬質の問題だと思います。
シュエットは現状数少ない「計算できる仔」だと思いますので、ここもしっかり乗ってくれるでしょう。
シュエットも西田騎乗で馬そのものが変わりました。
このコンビはかなりのWIN-WINだと思いますね。



3歳馬


・ロワセレスト(2018.6.29 松風馬事センター 馬体重:518kg)

「現在は30分程度の引き運動のみにとどめています。週明けまでは舎飼、26日(火)から引き運動を開始しました。休養期間を設けたことで脚元は良化傾向にあり、歩様にも問題ないことから週末にはウォーキングマシン運動に移行するつもり。トモの歩様などを見ながらにはなりますが、順調なら来週半ばあたりから騎乗運動を再開できそうな見通しです」(担当者)


なんとか長期離脱は回避できたようです。
ここは松風さんを信じて託すしかないですね。
戻る頃には未勝利も混んでくるでしょう。
初戦は節が足りるので大丈夫ですが2戦目以降があるなら優先権がないと出走もおぼつかなくなる可能性もありますので、復帰初戦から掲示板確保は勝ち上がりへの最低条件になってくるかと思います。



・オンファサイト(2018.6.29 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:432kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きこれまでと同様のメニューで調整を進めています。本数を重ねるにつれてだいぶ素軽さが出てきましたし、数字(馬体重)以上に体をフックラ見せていて、状態面は高いレベルで安定しているといえるでしょう。杉山調教師からは『そろそろ厩舎へ戻すことを考えている』と聞いていますので、いつ声が掛かってもいいように乗り込みを進めていくつもりです」(担当者)


今週も馬体減りなく順調に来れました。
問題は帰厩後の方だと思いますので、状態だけはキープしたまま帰厩を迎えたいです。
来週には戻るんじゃないですかね?



・セルヴァ(2018.6.30 オカダスタッド 馬体重:ーーーkg)

現在はパドック放牧を行っています。
担当者は「パドックや馬房の中では大人しいものの、来客者に馬見せしている際などは落ち着きがありません。それでもひと頃と比べればジッとしていられるようになりましたし、強制運動を開始できるようになれば落ち着きが増してくると思います。引き続きトリッキーな動きには細心の注意を払っていきます」と話していました。


当初の言及ではそろそろ運動に戻るころになってくるかと思いますが、今回のコメントでもまだちょっと時間がかかりそうな気配ですね。
2勝で中央復帰できる3歳の間に使っていくには前回書いたように9月後半くらいには復帰できないとキツいとは思いますが、なかなか見えてこない感じです。
次回の更新が一つのキーになりそうです。



2歳馬


・レイヴンキング(2018.6.29 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:492kg)

レイヴンキング_20180630

レイヴンキング_20180630


現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
先週の整歯後も違和感を持つようなこともなく、23日(土)の追い切りは予定通り消化しました。
今週もハミに対してのコンタクトは問題なく、ここまで調整出来ています。
どんどん乗り込みが進んでおり、息遣いなども良化が窺えますが、馬体面の成長はまだスローな印象。
体も大きく性格も大人しい馬なので、その辺りも影響しているものと思われます。
脚元や飼い食いなどに不安はないので、来週以降も引き続き強めの追い切りをおこないながら、体全体に負荷を掛けていくよう乗り進めていきます。


歯を削ったことはプラスに作用した模様。
早めに処置できてよかったですね。
馬体は前月より少し余裕があるような印象。
しっかり負荷をかけて引き続き下半身の強化に努めてもらいたいと思います。



・フェアリースキップ(2018.6.29 美浦トレセン:林徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

27日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「気がいいタイプで、ゲート内でもしっかり我慢がきいていましたし、尻っぱねをするようなこともありませんでした。扉が開くとスッと出てくれたように、テンのスピードと気性の素直なところは評価に値すると思います。ただ、種類を変えてみたり、時間帯をずらしてみたりと試行錯誤していますが、どうしても飼い葉を残してしまいますね。420kg台をキープしているのはなによりですが。北海道開催でのデビューも視野に入れつつ、まずは坂路とフラットコースでの追い切りを併用しながら仕上げていきます」(林徹調教師)


無事にケート試験合格しましたヽ(=´▽`=)ノ
やはり馬体重には苦労しそうですね。
この後は一旦放牧を挟むのかどうかというところですが、林厩舎の2歳馬を見てみると個人馬主の仔はゲート試験合格後軒並み放牧に出てますが、サンデー、グリーンのクラブ馬2頭に関しては在厩で進めています。
データが少ないのでたまたまかもしれませんが、ひょっとすると使い分けてるのかもしれませんね。
林師は今日の函館9Rでようやく待望の初勝利を挙げました。
一つ勝てばポンポンといけそうな気もしますし、気持ち的にもいい形でデビューまで運べそうです。



・ラヴィブリランテ(2018.6.30 ノルマンディーファーム 馬体重:483kg)

ラヴィブリランテ_20180630

ラヴィブリランテ_20180630


現在はパドック放牧をおこなっています。
担当者は「この中間も患部には腫れと熱感があることから、引き続きパドック放牧にとどめて様子見しています。当初の見込みよりも回復に時間を要しそうですが、状態に改善が見られるまではこのまま経過観察をおこなっていきます」と話していました。


腫れと熱感が引かないままということですが、これもう一回詳しく診たほうが良いんじゃないですかね?
既に2ヶ月近くこの状態ですので、馬体もかなり緩んでますし、この先かなり長い道のりになりそうです。



・ガルラバン(2018/6/30 :ノルマンディーファーム 馬体重:532kg)

ガルラバン_20180630

ガルラバン_20180630


現在は馬場2周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「成長すれば変わってくるでしょうが、今はあまり均整の取れた馬体ではありませんし、まだトモも緩く、乗り込んでいくとそこに疲れが溜まりやすいようなので、この中間もペースは上げずに様子見しながら騎乗しています。トモがパンとしてくるまではトレッドミルを交えるなど、調教メニューに強弱をつけながら進めることも検討していますが、お腹回りの肉付きもまだ良すぎるため、なるべく緩めることはせずに乗り込んでいきたい考えです」と話していました。


既に530kg超え。
まだまだ腰高で、もっと大きくなりそうな予感^^;
キ甲も抜けてないので、少し背たれっぽい感じになっちゃいましたね。
ダイバージェントさんに比べたらかわいいもんですがw
先週調教動画が上がってました。


これを見ると動き自体はなかなか良いですね。
疲れやすいとのことで、なかなか運動量を増やせないのは辛いところですが、早めにどこかの外厩にでも移動させてしっかりと調教を進めてもらえれば面白くなりそうな気はしてます。




今週はディバインコードがようやく降級後の1000万を勝ちました。
この後準オープンも一気に通過してほしいところですが、相手なりの競馬になってしまうので少し苦労するかも^^;
早めに重賞戦線に戻って欲しいですけどねぇ。。。

この記事はいかがでしたか?
  • ♥いいね!(1)
  • 役に立った(0)
  • 興味深い(0)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事へのコメント

 各自お持ちのSNSアカウントでコメントできます。
 匿名でもメールアドレス入力でコメントできます。
 (アドレスはコメント投稿には表示されません。)
 また、コメント欄には画像を張ることも出来ます。