愛馬近況更新(2018.11.23)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
先日のディバインコードの件もあってなかなかテンションも上がってきませんが、ここはなんとか奮い立って残されたみんなでディバインの分まで頑張っていかないといけないですよね。。。


4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.11.23 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:475kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースアップを図り、22日(木)には15秒ペースの時計消化をおこないました。動きも上々でしたし、反動などもなく至って順調です。羽月調教師から『来週にも厩舎へ戻す予定』と伺っていますので、送り出しに向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)


変わらず順調です。
このまま予定通り12/15の中京へ向かうでしょう。
このまま問題なく進んでいってもらえればと思います。



3歳馬


・セルヴァ(2018.11.23 盛岡競馬場:齋藤雄一厩舎 馬体重:ーーーkg)

「この中間から騎乗運動を開始。特に問題はなかったため、22日(木)から馬場入りを再開しました。現在はダク1600m、ハッキングキャンターで1600mのメニューで調整しています。今のところ疲れや反動が出ることもなく、順調そのもの。今にして思えば、入念なゲート練習が少なからず負担になっていたのかもしれませんね。様子を見ながらにはなりますが、これから徐々に調整のピッチを上げていき、ゲートに関しては試験を受ける前に確認の意味で練習させようと思っています。まずは体力強化に重きを置いてジックリ乗り込んでいくつもりです」(齋藤雄一調教師)


昨日(11/24)の水沢開催から岩手競馬が再開されました。
根本的な原因・要因が解明されていない状態での再開にいささか不安もありますし、人為的な動機のあるものであればまだまだ予断は許さないところではあるかと思います。
ひとまずは再開されたことで、なんとかまたデビューまでの道のりは見えてきました。
脚元の不安は拭えませんが、どうにか踏ん張ってもらいたいです。



・オンファサイト(2018.11.23 美浦トレセン:高橋祥泰厩舎 馬体重:ーーーkg)

「先週末より坂路コースでの調教をメインに進めています。時計消化はまだの段階ですが、普段の動きを見るとフォームも悪くありませんし、やれば動けそうな印象です。状態によってはこの週末より追い切りを課そうと考えています。現状の課題はやはり飼い食いです。なかなかどうして思ったようには食べてくれませんね。牝馬にはしばしば見受けられますが、ここは上手くつき合いながら乗り越えていくしかないでしょう」(高橋祥泰調教師)


なんか、ものすご~~~く上げ足を取るような感じで申し訳ないんですが、『なかなかどうして思ったようには食べてくれませんね』と言われても『そうですよ』としか言いようがないんですよね。
何も申し送りがなかったわけでもないでしょうし、知っててこれだとしたらやはりこの仔にはさほど興味はないのかなという思いになります。
まぁ、一般的な見方では“頭打ちの地方勝ち上がり1勝牝馬”ですから、仕方ないでしょうね。
次走でがんばって浮上してもらいたいところではありますが、諸々条件的には一筋縄ではいかないだろうなぁ。。。



2歳馬


・レイヴンキング(2018.11.23 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

21日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、69.7-54.2-40.7-13.6を馬ナリに追い切りました。
「息遣いからもちょっとまだ重い感じでしょうか。攻め駆けする古馬相手とはいえ、水曜日の追い切りはもう少し踏ん張ってほしかったなというのが本音です。ただ、付くべきところに筋肉が付いて、体全体を使えるようになってきました。走るフォームもデビュー前に比べて数段良くなっていますので、この一追いで変わってくるはずですよ」(尾形和幸調教師)


タイム的にはもの足りないものの帰厩後すぐに時計を出せたのは悪くないですね。
師のおっしゃる通りこの一追いで変わるでしょう。
ワタクシ的には、デビュー前から「この仔は中山の方が合ってるはず」と言い続けてますので、次走でそれを確認できれば今後の馬選びにおいても少し自信になるかなと思っております^^



・フェアリースキップ(2018.11.23 美浦トレセン:林徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

★11/17(土)福島・2歳未勝利(芝1200m・牝)荻野極騎手 結果16着

「福島までの輸送は無事こなして、前走からプラス4kgでの出走。それだけに当日の気配がもっとも重要でしたが、パドック周回からチャカチャカした様子で落ち着きを欠いていた。3~4角での勝負どころでも、内側にいた前の馬が斜めに進路を取り、乗りかかりそうになって下がってしまう不利が大きかったですね。掲示板は死守したいと考えていましたし、まともなら着順はもっと違っていたと思います。馬体や脚元にダメージは見られず、今朝の状態を見てもこのまま続戦可能です。しかしながら、全体的にシルエットが寂しく映って、これ以上減れば力は発揮できないように思えます。ひとまず3~4節で競馬が使えそうか、出馬状況も見ながら決めていきましょう。あまり間隔が空くようなら、一旦放牧を挟むことも検討します」(林徹調教師)


改めて前走を見返してみると、確かに3コーナーでの不利は結構なもんがあったようですね。
それにしても下がりすぎではあると思うので、まだメンタル的にも幼いところはあるのかなとは思います。
ある程度スムースに前目で進められればまた違った結果にはなるように思える部分はあるので、そうなると慎重に鞍上も選びたいところではあります。
来週から再び3場開催になるので、うまく分散してくれて良いタイミングでレースに出せると良いんですが。



・アーブルルージュ(2018.11.23 松風馬事センター 馬体重:451kg)

「現在は40~50分の引き運動のみにとどめています。右前の膝、および左前球節の外傷痕は小康状態を保っていたことから、週明けから朝夕各1時間のウォーキングマシン運動に移行したものの、しばらくして右前の膝に亢進症状(ぶり返し)が見られたため、再び引き運動に戻しました。様子を見ながら徐々に進めていき、騎乗運動再開のタイミングを探っていきます。今のうちに成長を促して、馬体のアドバンテージを作っておきたいですね」(担当者)


馬体重は大分戻してますね。
傷の方は結構深かったようで、なんとか小野町に戻さず面倒見てくれている松風さんには今回も感謝です。
年内に戻れれば良いのかなぁ、、、というところでしょうか。



・ガルラバン(2018/11.23 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:550kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
この中間も先週同様、コンスタントに15-15を消化しながら進めています。
追い切りを織り交ぜ始めてから左飛節にやや疲れが窺えますが、触診反応や歩様の乱れはありません。
ペースアップを図ったことにより、馬自身きつくなっている頃だとは思いますが、ここを乗り切れば更なる体力、筋力アップに繋がってくると思います。
なお、20日(火)に小西一男調教師が来場され、馬体と歩様のチェックをおこなっています。


増えなくて困ってる仔もいれば、減らなくて困ってる仔も^^;
負荷は強まってると思いますが今週も微減です。
やはり、トレセンで負荷かけないとこれ以上は厳しいでしょうね。
何かしら前進してる感がほしいところです。




先日、JRAから来年度の番組等について発表がありました。
本ブログ上でも少し考察していこうと思っていたところにディバインの訃報で取り上げませんでしたが、今後一口を続けていく上での根本的なところから色々と影響が出てくる話ですので近い内に書きたいと思っています。

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