愛馬近況更新(2018.10.12)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。


4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.10.12 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

8日(月)に坂路コースで4ハロン55.9-41.9-27.9-14.0を単走で末一杯に追われ、11日(木)にはCWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、71.7-55.4-40.8-12.7を馬ナリに追い切りました。「台風の影響はなかったものの、日曜日は馬場入りを嫌がっていた馬がいたため、追い切りは週明けにおこないました。そして、昨日11日(木)はCWコースでラスト1ハロンを3頭で併せています。まだこの馬本来の動きではないですし、いつもよりテンションも高め。追い切りを重ねていけば動きは良化してくれるでしょうから、少し落ち着いて稽古に臨んで欲しいところですね。週末にも1本追い切る予定です」(羽月友彦調教師)


これだけ調教でガッツリ動かしているのは久々、というか羽月厩舎転厩以来初めてじゃないですかね?
テンションは高いということですが、体調の方は問題なく良さそうです。
11/3の次走・河北新報杯は早々に西田JKを鞍上確保したようです。
久々のコンビですし、もう一段界だけシュエットさんを引き上げてもらいましょう^^



3歳馬


・セルヴァ(2018.10.12 盛岡競馬場:齋藤雄一厩舎 馬体重:ーーーkg)

「先週末までは順調に乗り込んでいましたが、8日(月)になってコズミが見られたため翌日の9日(火)は休ませ、10日(水)、11日(木)は引き運動のみにとどめてます。今日12日(金)から軽めのキャンターから立ち上げたものの、乗った感じはまだ硬さが残りますね。獣医の診察を受けたところ、『どこが悪いという訳ではなく、全体的にまだ固まり切っていない感じ。しっかり乗り込んで鍛えていった方がいい』とのことでした。幸い上がりの歩様は問題なかったことから、ひとまず体をほぐすイメージで長めからジックリ乗り込んでいくつもりです。ゲート練習の方は速歩で出すところまでは既に進んでいて、あとは駈歩で出せるようにすれば概ね問題ないでしょう。引き続き様子を見ながらにはなりますが、乗り込みと併せてゲート練習もおこないつつ、ゲート試験を受けるタイミングを探っていくつもりです」(齋藤雄一調教師)


問題はないようですが少しでも脚元に問題がありそうなコメントを見るとビビってしまいます^^;
これで月内デビューはなくなったかな?
地方なので何があっても驚かないですが^^
使いつつ、という感じになるだろうなぁという印象には変化なしです。



・オンファサイト(2018.10.12 松風馬事センター 馬体重:ーーーkg)

★10/11(木)名古屋・マース賞(ダ1400m)岡部誠騎手 結果6着
この後は美浦トレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日12日(金)に移動しました。

「滞在競馬の後の当日輸送でのレース。輸送によりトレセンから送り出した時よりも10kgほど馬体重を減らしての競馬でした。レースの内容としては悪くなく、最後余力がありませんでしたが、思っていたような形では運べたと思います。現状、芝やダートという適性の面からというよりは馬体重、コンディションを落とさずに、そして相手関係を優先させてレース選択をした方がいいのかもしれません」(杉山晴紀調教師)


レース後すぐに放牧に出ました。
放牧先は松風。
さすがにレース翌日の今回の更新では言及されませんが、これはもう9割方転厩と見ていいでしょう。
そう思って読むと、コメントも杉山師からの引き継ぎ事項のように見えます^^
いずれにしてもしばらくは馬体回復に努めてもらいたいと思います。



2歳馬


・フェアリースキップ(2018.10.12 NSR 馬体重:425kg)

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3500m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き時計消化を織り交ぜながら順調に乗り込んでいます。それでいて馬体重は減っていないのはいい傾向。早ければ今週末か来週にも入厩の予定と聞いていますので、厩舎からいつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)


状況的には先週と変わらない感じですね。
おそらく次走も400kgギリギリの感じでのレースになるかと思います。
この後の輸送でどう変化していくのかですかね。



・アーブルルージュ(2018.10.12 :美浦トレセン:菊沢隆徳厩舎 馬体重:ーーーkg)

ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、本日12日(金)に美浦・菊沢隆徳厩舎に入厩しました。

「まだ入ってきたばかりなので馬房内でもキョロキョロと落ち着かない様子。見た目に寂しくは映らないものの、それほど体があるわけではないので、急激に調教負荷をかけていくことで減ることのないように気をつけて進めていくつもりです。まずは週明けからゲート試験合格を目指して練習を開始します」(菊沢隆徳調教師)


入厩しました^^
菊沢師は入厩後割とすぐにゲート試験を受ける印象があります。
昨年のシークエルも数日だったはず。
小柄な仔なので仕上がりは早いでしょうから、ゲートからデビューも早そうですね。



・ガルラバン(2018/10.12 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:540kg)

現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
今週も週に1~2回はトレッドミルを織り交ぜるプランを検討していましたが、コース調教で筋力アップを図っていくことを優先した方が良さそうなことから、しばらくはコースメインに進めていくことになりました。
気性的には素直で扱いやすいのですが、まだ体力的には不安な部分も残るので、どんどん乗り込んで鍛え上げていくつもり。
今後も馬の成長具合や疲労の溜まり方などを確認しながら、そのとき適しているであろうメニューを組んでいきたいと考えています。


少しずつ絞れ始めてきた感じでしょうか。
フェアリースキップやアーブルルージュとは違って仕上げにも時間がかかりそうですし、何より体力的な部分に関してもやはり大型なことが影響していると思います。
ここからまだまだしっかり絞っていかないといけませんが、幸いなことに今のところ脚元に不安がない仔なので、しっかり負荷をかけ続けていってほしいと思います。



先行募集申し込み


読み返してみると昨年と全く同じ流れなのですが^^;、どっちにしても様子見など出来ないであろうこの仔

キョウエイハツラツの17

キョウエイハツラツの17



に、先に申込み完了しました。
本日、ノルマンディー最初のジャスタウェイ産駒・サンディレクションが2戦目勝ち上がりを決めましたので、やはり同じジャスタウェイ産駒でありましてや人気の芦毛馬でもあるこの仔はおそらく抽選になろうかと思います。
一昨年のシークエル、昨年のグラウシュトラールと2年続けて抽選で蹴られた芦毛枠に今年も挑みます。
3度目の正直で出資出来ますように(‘∀’人)


さて、明日はレイヴンキング連闘での2戦目。

20181014 東京2R@東スポ

20181014 東京2R@東スポ



新聞紙上やネット上の予想では先週と違い印もチラホラと。
正直、今回のメンバーであれば馬券内には来てほしいなぁとは思っています。

20181014 東京2R@一口馬主DB

20181014 東京2R@一口馬主DB



レイティングはまだあてにはなりませんが競走成績と人気がチグハグな馬も何頭かいて、上位人気も割れそうです。
今回も口取り確保出来ましたので、馬券も込みで期待して応援したいと思います^^

この記事はいかがでしたか?
  • ♥いいね!(4)
  • 役に立った(0)
  • 興味深い(0)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事へのコメント

 各自お持ちのSNSアカウントでコメントできます。
 匿名でもメールアドレス入力でコメントできます。
 (アドレスはコメント投稿には表示されません。)
 また、コメント欄には画像を張ることも出来ます。