愛馬近況更新(2017.3.31)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
月末なので2歳馬も同様に更新されていますヽ(=´▽`=)ノ

3歳馬

・シュエットヌーベル(2017.3.31 :松風馬事センター 馬体重:452kg)

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。帰厩に向けてペースアップを図った分、馬体が若干減っていますが、特に気にならない程度。首も柔らかみを保っており、状態は総じて安定しています。早ければ来週にも入厩の予定と聞いていますので、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)

一度増えかけた馬体ですが、運動再開からはなかなか増えてこない様子ですね。
全体的にはいつもどおりの感じで順調に帰厩~レースまで持っていけることでしょう。
公式では4/22福島1R(牝・ダ1150m)で次走予定出ました。
直線の短い福島なので後ろから行く競馬はしないということですかね。
裏開催になるので鞍上が気になるところではあります。



・テオドルス(2017.3.31 :松風馬事センター 馬体重:ーーーkg)

★3/26(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混)小野寺祐太騎手 結果15着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、29日(水)に移動しました。

「結果はともかくとして、一戦一戦この馬なりにレース内容は良化していると思います。現状で精一杯出来る限りのことはやってきましたが、ご期待に応えることができず、申し訳ありません。まだまだ肉体面・精神面ともに幼いので、じっくりと成長を待ちたいというのが本音ですが、そうも言ってられませんからね。トモの強化にもつながる初期障害の調教を取り入れるなどしてテオドルスの意識改革もおこない、その変わり身に期待してみてもいいかもしれません」(木村哲也調教師)

デビュー前から一貫して外厩として使用した大瀧馬事苑ではなく、シュエットやジェントと同じく松風への短期放牧。
「現状で精一杯出来る限りのことはやってきましたが、ご期待に応えることができず、申し訳ありません。」というコメントもあることから、転厩も選択肢にの中に含んだ形の放牧でしょうか。
さすがに入障ということはないでしょうが。。。
結果論にはなってしまいますが、どちらにしても放牧する結果になったのであれば、先週急使いする必要があったのかなと思います。
きっちり仕上げて使ってもダメだったとは思いますが、まだ仕上がり途上だったとは思いますので。



・ダイバージェント(2017.3.31 :松風馬事センター 馬体重:470kg)

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。左トモの飛節軟腫は慢性化の傾向で、特に内側が張った状態が続いています。それでも動き自体には相変わらず支障がないことから、28日(火)から通常メニューの調整に戻しました。反動もなく順調ですし、馬体重も一気に増えて状態はグンと上向いていますね。コズみがちだった歩様に柔らかみが出てきたことによって、馬っ気がキツくなってきました。今回初めてお預かりしている馬なので比較はできませんが、元々こういう面がある馬で、こちらに来た当初は疲労困憊で鳴りを潜めていたのでしょう。いずれにしても先週とは雲泥の差で、今後は帰厩に向けて更に乗り固めていくつもりです」(担当者)

一週間で10kg増えました^^
飛節軟腫に関しては競争能力に支障のないよくあるタイプのものであってほしいと願うばかりですが、現状ではこのまま進めても問題ないというもののようです。
こちらも公式にはシュエットと同日4/22福島の2R(芝1200m)で次走予定が出ました。
東京開催に芝短距離の未勝利戦がないので高レベルのメンバーが集まりそうですし頭数も揃いそうですが、前走の内容からもここは期待して行きたいと思います。



2歳馬

・ロワセレスト(2017.3.31 ノルマンディーファーム 馬体重:512kg)

ロワセレスト0331

ロワセレスト0331

20日(月)から騎乗を再開して坂路2本(上限20秒)のメニューで調整していましたが、放牧地で左前膝部分に外傷を負ってしまったため、現在はパドック放牧のみの調整にとどめています。
まだ若干腫れは残っているものの、傷自体は軽いものなので週明けからまた乗り出す予定です。
馬格があり、柔軟性に富んだ筋肉を身に纏ってスケールを感じさせる一頭なので、秋デビューを目指して焦らずジックリと乗り込んでいく方針です。

ツメの具合が治まったかと思えば今度は膝です^^;
しかもこちらも左前。
左前肢には何かが取り憑いているかもしれないので、織田無道あたりにお祓いしてもらった方が良いのかもしれませんw
与太はさておき。
何れにしてもハナから夏デビューはないと思ってますので、10-11月の東京開催辺りを目標にじっくり乗り込んでもらっていいと思っています。
ワタクシの偏見の中には「強い馬は脚元が繊細」というのもあるので特に現時点では気にしてはおりません。
細々と条件戦で着を拾いながら楽しむ仔であれば丈夫な脚元は絶対条件ですが、この仔はもっとスケールが大きいと信じております。
先月の写真に比べ、胴が少し長くなりトモも一回り大きくなってる印象で、馬体のバランスは更に良くなっています。
残口も後11口。
意外と時間がかかりましたが、さすがにそろそろ満口になりそうです。



・セルヴァ(2017.3.31 ノルマンディーファーム 馬体重:ーーーkg)

セルヴァ0331

セルヴァ0331

現在は坂路2本(上限18秒)のメニューで調整しています。
体全体を使ってダイナミックに坂路を駆け上がっていますが、まだ乗り込み量が不足しているためか全体的に緩さを感じさせます。
それでも徐々に緩急を付けて走ることを覚えてきており、力まずいい意味での遊びが出てきました。
また、内臓が優れていることから相変わらず惚れ惚れするような毛ヅヤの良さで、体調面に関してはまったく不安がありません。
今後もしっかりと乗り込みを進めてパワーアップを図っていきます。

こちらは変わらず順調です。
この時期に緩いのは当たり前のことなので問題ないでしょう。
ノルマンディー15年産全体を見ても育成の進み具合は早い方なので、そろそろ小野町への移動という話が聞こえてきてもおかしくはないかなと思っています。
この仔に関しては早期デビューから2歳重賞路線も目指していければと思っています。
馬体は惚れ惚れするほどの好馬体。
馬体の見本のようなバランスで仔出しの良いオークルーム産駒の中でも最高傑作になるんではないかという期待感もあります。




3歳馬はそろそろ取捨選択が厳しくなってくる時期、2歳馬は期待感が膨らんでくる時期。
我々は見守ることしかできませんが、どの仔もきっと期待に応えてくれると信じております。

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