今週は2頭が出走

20180224 中山5R レイヴンキング パドック6 出走情報

今週末は久々に中央でレイヴンキング、シュエットヌーベルの2頭が函館で走ります。
フェアリースキップ、ラヴィブリランテの2頭は相変わらず迷走が続いていますが果たして、、、

ノルマンディーOC公式サイトに上がった近況です。

・レイヴンキング

☆6/22(土)函館・3歳未勝利(芝2600m・混)横山武史騎手

19日(水)に函館競馬場のダートコースで5ハロン67.2-51.9-38.2-12.4を単走で一杯に追い切りました。
「この中間も体調面は良好に映り、水曜日はダートコースで長目からしっかりと負荷をかけて追い切りました。追ってから上体が浮いてくるのは変わらずでも、トモでしっかりと蹴り上げて迫力ある伸び脚。申し分ない仕上がりでレースに臨めますね。ここは思いのほか小頭数となり、まぎれのない展開が予想されます。テンに急かさず自分のペースでポジションを押し上げていき、4角先頭の競馬が理想。武史もそのイメージは出来ているでしょうから、キッチリ決めてもらいましょう」(尾形和幸調教師)

早めに函館入りししっかり乗り込んできました。
鞍上の横山武史は1回小倉に続いて春の新潟でも開催リーディングに輝き、ここ函館でもリーディングを狙います。
今回は8頭立てと意外にも少頭数となりここは是が非でも取りこぼしたくないところ。
2600mは経験馬が少ないこともありますが、馬券内の経験があるのはレイヴンキングのみです。
ダートでの好走例もあることから、力のいる洋芝も歓迎でしょう。
一息入れて元気いっぱいの今走は一番人気が予想され、人馬ともに大きなチャンスだと思います。

 
 
・シュエットヌーベル

☆6/23(日)函館・UHB杯(芝1200m・混ハンデ)西村淳也騎手

19日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、69.2-53.0-39.3-13.0を強目に追い切りました。
「到着後もテンションや体調面ともに変わりなく、飼い葉食いも良好。最終追い切りは今週出走する2頭で残り3ハロンから併走させ、相手もよく動いていましたが、最後はシュエットヌーベルが先着してくれました。前走からやや間隔を空けてフレッシュな状態で臨めますし、早くからここを目標に調整を進めてきたことで、動ける態勢に仕上がったと思います。ハンデ差は大きくないものの、ここ最近で一番軽い52kg。鞍上・西村にはある程度のポジションを取っていくよう指示するつもりです」(羽月友彦調教師)

調教もそこそこの時計で走れていて、早くから北海道シリーズを目標にしてきただけあって体調面は万全の様子。
飛び抜けて強い馬もいないので、洋芝と52kgの軽ハンデを活かすことができれば持ち時計的にも十分勝負になるはずです。
逆に考えるとこの条件で好勝負が出来ないようだと俄然現役生活の終わりが見えてきます。
昨年の北海道シリーズは3戦1勝2着2回と一気に素質が開花しました。
あれから一年、ここでもう一度存在感を示してもらいたいと思っています。

 
 
・フェアリースキップ

6/22(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m・牝)山田敬士騎手 除外(非当選)

19日(水)に坂路コースで4ハロン57.8-42.4-28.3-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。
「前走からの回復が思いのほか早く、追い切りでもしっかりした脚取りで動けていたため、さっそく今週の番組から投票させてもらいました。これまでの戦績から1600mという距離に不安がないと言えば嘘になりますが、芝部分からのスタートとなるのはプラスで、牝馬同士の条件なら進め方ひとつで十分こなせるのではないかという見立てからです。残念ながら2/3抽選で除外となったため、来週から始まる福島の番組に矛先を向けて調整していきます」(林徹調教師)

想定時の状況を見て急遽今週の出走へ舵を切ったようですが抽選で除外となりました。
正直マイルはどう転んでも難しいと思うので、個人的には除外で良かったと思っています。
これなら節的に来週すぐにとはいかないかもしれませんが、福島でダート1000を狙っていくほうが健全だと思います。
気性面を考えたらどちらかというと乗り役にかかる比重が高いと思いますので、早めに乗り役の確保に動いてもらいたいところですね。

 
 
 
昨日の笠松競馬の中止を受けて今週末の東京開催への投票を明言していたラヴィブリランテですが、再度笠松の交流へ申し込むようです。
相変わらず日毎に予定が二転三転していて方針が全く見えてきません。
明日の更新で何らかのエクスキューズはあるかと思いますが、正直少し疲れてきました^^;
元々脚元に不安のある仔で色々と難しいところがあるのは理解していますが、それに輪をかけて馬を振り回してしまってる印象です。
栗田師も能力に関しては疑いないようですので、残り時間は迫っているもののここは少し浮足立たずにどっしり構えるくらいの懐の深さを見せてほしいものです。

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