ロワセレスト ゲート試験合格♪

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。


3歳馬



・シュエットヌーベル(2017.12.22 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:ーーーkg)

★12/16(土)阪神・3歳上500万下(ダ1400m・混)国分優作騎手 結果15着
この後は栗東近郊の京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、19日(火)に移動しました。

「スタートよく飛び出して、ハナこそ奪えなかったものの、ダッシュも利いて好位のポジションを確保。あとはレースの流れに乗り、どれだけ脚を使ってくれるかと期待していたのですが…稽古ではそれほど感じられませんでしたが、キックバックで少しでも砂を被ると嫌気を差してしまうよう。少し間隔をあけて節を稼ぐ必要はありますが、次は芝を試してみましょう。1回小倉開催(2/10~)を目標とします」(羽月友彦調教師)

今回は宇治田原優駿ステーブルへ短期放牧に出されました。
ここまでの流れは伊藤厩舎時代とさして変わりはありません。
次走は芝を試すということですが、帰厩して「やっぱりダートで」となったりしたら本当に今までとおなじになるので、今度は今までと違うことを試してほしいと思っています。
公式の次走予定では千二になっていますが、絶対的なスピードが足りないと思いますので、芝を試すにしても一度マイル以上でハナを切れる状態を作るか、直線に賭けるかどちらにしても極端な競馬にしてもらいたいです。



・ダイバージェント(2017.12.22 船橋競馬場:佐藤裕太厩舎 馬体重:ーーーkg)

「この中間も変わりなく順調です。現在はダク1600m、キャンター3200mを1ハロン20秒程度のペースで長めをジックリ乗り込んでいます。今日22日(金)に4ハロン56秒台の強めの追い切りをかけましたが、動き、息遣い共に良く、久々を2回使って更なる上積みが期待できるでしょう。予定している10回船橋開催(1/15~)に向けて、このまま進めていきます」(佐藤裕太調教師)

変わらず順調。
在厩でしっかり乗り込んでもらえるのは地方らしくてとてもいいですね。
今回ファンド継続で地方転属した仔たちは続々勝ち上がっています。
状態的にも状況的にも次走勝ち上がれないと南関では厳しいかなと思いますので、必勝を期して作って頂ければと思います。



2歳馬



・ロワセレスト(2017.12.22 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

本日22日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「中間の練習、今朝の試験ともに自身で跨りましたが、先週まで課題だった発馬も徐々に上達を示し、ゲートは一連の流れがスムーズに行えるようになっています。キャンターの走りに関してもじつにダイナミックですし、距離に泣くタイプではないでしょうね。腹回りには余裕が感じられ、息遣いもまだいまひとつですので、ここからどんどん絞りにかかりましょう。のびのび広いコースで走らせたいと考えており、1/28(日)東京・2歳新馬(芝1800m)をデビュー目標とします」(尾形和幸調教師)

我チームのエース候補がいよいよゲート試験に合格し、1/28 東京5R 芝1800m 鞍上:内田博幸でデビュー戦予定が出ました。
尾形厩舎の騎手起用データと照らし合わせると、新馬戦でのウチパク起用で期待されていることがわかります。
千八に対応できるかどうかがポイントになると思いますので、ここから一ヶ月更に乗り込んで万全の状態でデビューを迎えていただきたいと思います。



・セルヴァ(2017.12.22 美浦トレセン:大竹正博厩舎 馬体重:ーーーkg)

「今朝はダートコースでハッキングキャンターを1000mのメニュー。先週から乗り運動を開始していますが、歩様は特に問題ありませんし、触診痛なども見られません。ただ、右前の中間手根骨に映っている骨膜が動いてしまった際にどうかという懸念はあるため、今後もレントゲンを確認しながら進めていく方針です。跨ったスタッフたちからは、背中の感触が兄カルヴァリオに勝るとも劣らないと報告を受けていますし、毛ヅヤなどピカピカで内蔵面の良さも強調できるだけに歯痒さはありますね。厩舎としてもデビューに向けてジックリ仕上げていく覚悟ですので、少し時間がかかりますことをご理解ください」(大竹正博調教師)

なかなかピリッとしてきませんが、今回の再入厩に関しては当初からこういう形になるということで伝わってきていましたので、ある程度織り込み済みです。
脚元以外は問題なさそうですし動き出せばその後は早いと思いますので、まずは落ち着くのを待つしかなさそうですね。
新馬期間にデビュー出来ないところまで覚悟しておいたほうが良いかもしれません^^;



・オンファサイト(2017.12.22 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:ーーーkg)

★12/17(日)中山・2歳新馬(芝1600m・牝)中谷雄太騎手 結果4着
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、20日(水)に移動しました。

「ためて伸びるタイプではなく走りが一本調子なところがあるものの、スタートが良くて先行力がありますね。そういった良い面をいかすべく、次走は1/14(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・牝)を目指す考えです。ただ、レースと輸送とで憔悴している印象で、さすがに馬体が寂しく映るため、あくまで馬の状態を優先させて最終的には判断します。脚元には問題はありませんので、一週間ほど楽をさせた後に乗り出しを開始してもらうよう外厩先には伝えました」(杉山晴紀調教師)

一旦小休止ですね。
個人的には、しばらく適鞍もなく権利を有効に使うためにはここでダートを試してみるというのはいい判断だと思います。
基本的には芝向きだと思いますが、ダートでも好走できるようなら後の選択肢にも余裕ができると思いますので。
テンのスピードという大きな武器があるということがわかりましたので、それを最大限に活かせる戦い方を模索していければ良いのかなと考えています。
本当に良くなるのはまだ先でしょうからね~^^




実はロワセレストが今週の早い段階でゲート試験を通したら、今年の最終日12/28に一旦下ろす可能性もあるなと考えてました。
現実的には一ヶ月かけてしっかり作って下ろすようなので、これで我チーム所属馬の年内出走はなくなりました。
ですので、次回は本年の総括をしていこうと思います^^
27日から1次募集の馬名受付が始まるそうです。
ハワイアンスマイルは考えましたが、タニノローゼが全然思い浮かびません。。。
そろそろ真剣に考えないと^^;

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