ノルマンディー2017年産1次募集 中間発表

ノルマンディーOC公式サイトにて、2017年産1次募集の申込状況に関する中間発表が上がりました。
各募集口数に対して90%にあたる、既存会員の現時点での申込状況は

会員様からのお申込み割合(募集総口数の90%に対する申込割合を算出)
募集No.4  オメガフレグランスの17 138%
募集No.19 デアリングバードの17 68%
募集No.11 ハッピーダイアリーの17 65%
募集No.9  ストックの17 62%
募集No.13 ミネルバサウンドの17 60%
募集No.8  ショウナンハトバの17 57%
募集No.2  リトルビスケットの17 50%


ようやくあるべき姿に戻ったというか、昨年が異常だったんだなぁという感じですね。。。
1次募集の時期が違うので一概には比較できませんが、それでも一昨年の中間時にはまだ100%超えがなかったのでそれよりは売れています。
まだ思ったより売れてる印象ですが、この辺が落とし所なんじゃないかなとは思います。

この感じだと最終的にストックの17までが100%に乗るか?といったところ。
ミネルバサウンドの17に関しては売値が高いので、この先はそんなに伸びてこないと思います。
ひょっとするとここには入っていない中で抽選確実と思われていたキョウエイハツラツの17やシュヴァリエの17などの方が「意外にも抽選なしでいけるかも?」の安心感から伸びてくるかもしれないですね。

個人的には2年続けて抽選で苦渋を舐めさせられているので、このまま無風でいってほしいところです。
『最終』中間発表は週明け10/22(月)の予定。
そこまでの動きが若干予測が難しくなってきていますが、大きく動かなければこのまま静かに終わるでしょう。
ホッとする半面、ちょっと寂しい気もしてしまうのが悲しい性ですねぇ。。。


対して新規枠。

ご新規でのお申込み割合(募集総口数の10%に対する申込割合を算出)
募集No.4  オメガフレグランスの17 90%
募集No.19 デアリングバードの17 65%
募集No.11 ハッピーダイアリーの17 50%


既会員枠が落ちついたとは言っても50%超えの頭数は昨年と同じ7頭であるのに対して、新規枠は激減の50%超え3頭。
分母が小さいのでちょっとした申込み数でも数字は大きく動きますが、概ねこの3頭以外は無風なのでは?
昨年一昨年である程度新規は取り込みきったということもあるでしょうし、後発(リニューアル含む)の超小口クラブに新規ニーズが吸収された側面もあるかも知れません。

今年の既会員・新規ともに共通して見えるのが地方馬が売れていないこと。
確かにヴイプラドの母系への不安はないとは言えませんが、これまでのノルマンディーの地方馬の戦績を鑑みると信頼度は低くないはずで、ちょっと嫌われすぎてるかなという気もします。
父がタイムパラドックスに変わったことは間違いなくプラスになっているはずで、このまま様子見できるなら今年は地方馬も検討しても良いかなという気にはなりました。

この記事はいかがでしたか?
  • ♥いいね!(12)
  • 役に立った(0)
  • 興味深い(2)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事へのコメント

 各自お持ちのSNSアカウントでコメントできます。
 匿名でもメールアドレス入力でコメントできます。
 (アドレスはコメント投稿には表示されません。)
 また、コメント欄には画像を張ることも出来ます。