ノルマンディー1次先行募集 最終結果

ノルマンディー

最終結果

昨日締め切られたノルマンディーOC2018年産1次先行募集。
本日、口数調整及び抽選対象馬が公式サイト上で発表されました。

下記募集馬6頭は満口になりましたため募集を締め切りました。
多数のお申込をいただき、誠にありがとうございました。

・募集No.7  サイレントソニックの18
・募集No.14 モトヒメの18
・募集No.15 ルーシーショーの18
・募集No.17 シュヴァリエの18
・募集No.25 ミスサイベリアの18
・募集No.26 ラーストチカの18

尚、募集No.14 モトヒメの18につきましては、既会員様およびご新規様ともに、先行募集での申込内容を変更することなく確定しております。

2018年産募集馬の先行募集において、以下の募集馬3頭の申込口数が募集総口数を上回ったため、
複数口出資申込された方に申込口数を変更していただき、その上で抽選にて出資者を決定いたします。
募集No.7,15,17,25,26以外の募集馬への出資申込につきましては、申込内容を変更することなく確定しております。

・募集No.15 ルーシーショーの18
・募集No.17 シュヴァリエの18
・募集No.26 ラーストチカの18

会員様のお申込み
申込口数:2口以上→1口

2018年産募集馬の先行募集において、以下の募集馬2頭の申込口数が募集総口数を上回ったため、
複数口出資申込された方に申込口数を変更していただき、申込確定といたします。
募集No.7,15,17,25,26以外の募集馬への出資申込につきましては、申込内容を変更することなく確定しております。

・募集No.7  サイレントソニックの18
会員様のお申込み(下記調整により確定)
申込口数:2口以上→1口

・募集No.25 ミスサイベリアの18
会員様のお申込み(下記調整により確定)
・申込口数:2口 → 申込口数:1口
・申込口数:3口 → 申込口数:2口
・申込口数:4口 → 申込口数:2口
・申込口数:5口 → 申込口数:3口
・申込口数:8口 → 申込口数:5口
・申込口数:10口 → 申込口数:6口

いくつかに別れて書かれているのでわかりにくいですが、要するに
サイレントソニック、モトヒメ、ルーシーショー、シュヴァリエ、ミスサイベリア、ラーストチカの6頭が100%超え。
そのうち、モトヒメは申し込みした既会員全て希望通り確定、サイレントソニック・ミスサイベリアが口数調整のみで確定、ルーシーショー・シュヴァリエ・ラーストチカが口数調整をした後に抽選ということになります。

驚いたのはモトヒメの18。
最終の中間発表でも50%に届いていなかったのが先行で満口に。
最後の2日間で結構な『ポチった』報告が各所から上がっていたとは言え、70%くらいにはなるかなといった印象でしたが、、、
口数調整も抽選も残口もなくぴったり満口ということは、残口全てキレイに捌けたということですね^^
ま、ツアーの時に『満口にならなかったら俺が買う』と言ってた方がいらっしゃったので、、、w
そういうことなんだと思います。

多少の力技(?)を駆使しながらも、結果的に昨年の先行満口馬5頭を上回る結果になりました。
戦前の予想では、先行で満口になるのはルーシーショー1頭だけだろうと思っていたので、言われているほど会員数も減ってないんだなと思いました^^
(実際にノルマンディーのスタッフさんも減ってないと仰ってました。)

 
 

ドラフト結果

上記の結果を受けて、今年は抽選に参加することなく無風で1次先行3頭の出資が確定しました。
改めて、今年のドラフトで指名した3頭です。

・シャルマンレーヌの18(父:アイルハヴアナザー 母父:ダンスインザダーク 牡 栗毛 18.5.11生 美浦・田島俊明厩舎入厩予定)

8 シャルマンレーヌの18

以前にも書いたように、前回出資したアイルハヴアナザー産駒のセルヴァはデビューすることが出来ませんでした。
改めてアイルハヴアナザー産駒への再チャレンジとなります。
母シャルマンレーヌの仔出しの良さは疑いの余地はないところ。
兄姉には検討するも出資には至りませんでしたが、本馬に関しては馬体・歩様とも兄姉を上回っていると判断しました。
現在抱えている左股関節炎に関してはやはり一瞬躊躇するところはありましたが、牧場で今後に問題なしと断言されたのでここは信じてみようと思います。

 
 
・モトヒメの18(父:マツリダゴッホ 母父:ショウナンカンプ 牡 鹿毛 18.2.8生 美浦・尾関知人厩舎入厩予定)

14 モトヒメの18

これも再チャレンジのマツリダゴッホ産駒。
初出資馬でもあったテオドルスは良いところが全くないまま引退してしまいましたが、それから数年毎年『いつかはもう一度ゴッホ産駒を』と言い続け、今回ようやく出資しようと思う仔に出会いました。
北海道に行く前にほぼほぼ出資は決めてましたが、マルーンドロップとの比較も視野に現地で実馬を確認したところ、立ち写真や歩様動画よりも格段に良かったのでそのままGOしました。
牧場のスタッフさん、そして岡田親子が口を揃えて『このゴッホは良いゴッホ』と言っていたように、運営側の期待値はかなり高いです。
そして先行でまさかの満口になったのも(おそらく)その証左になると思います。
岡田スタッドといえばマツリダゴッホ。
そのゴッホ産駒で当たりを引くというのが、我々ノルマンディストに課せられた使命ですから、期待と不安半分ながらデビューを楽しみに待ちたい1頭です。

 
 
・ボンジュールメロンの18(父:ホッコータルマエ 母父:サクラバクシンオー 牡 鹿毛 18.5.21生 美浦・林徹厩舎入厩予定)

23 ボンジュールメロンの18

18年産が初年度産駒となる新種牡馬ホッコータルマエ。
是非1頭はいっておきたい種牡馬でした。
募集前から当然のごとくチェックし、満を持してラインナップされたルーシーショーはみな考えることは同じ様で今年の一番人気。
申し込み開始前の段階で抽選必至という空気になっていたことと、その抽選に落ちているルーシーショーの仔ということで、もしかしたら縁もないのかも?と思ったところにもう1頭タルマエ産駒。
今年の『じゃない方枠』にもなりますが、血統構成的にはこちらの方が面白いとも思いますし、ボンジュールメロン自身も新馬勝ち~重賞出走という実績もあって、この辺で活躍馬が出てもおかしくない牝系だと思います。
奇しくも林徹厩舎再チャレンジにもなるため、色んな角度からこの出資は必然だったのでは?と思わせてくれる仔だと思います。

今年も昨年に引き続き、1次先行ドラフトは納得のいく結果を得られました。
17年産・18年産の2世代が自分の中での出資馬選考において当面の雛形になったら良いなと思っています。
それにはまず結果ですね^^;
そして、今年もご一緒される皆さま。
ここから数年、皆さまと楽しくこの仔たちを応援していきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

この記事はいかがでしたか?
  • いいね! (18)
  • 役に立った (4)
  • 興味深い (6)

Comments

  1. 一世代でゴッホ・アナザーを行き、そしてその二頭ともリベンジを図る。さすがラストノルマンディスト。尊敬であります!

    • >アキュチャーさん
      実はここまで4世代、一頭も種牡馬被りなかったんですよ。
      タルマエはいったので、ホントはラブリーデイにもいきたかったですが、すぐにはいける感じではないですね^^;
      なので、初の種牡馬被りをおして2頭いったところに本気度を感じ取って頂ければと思います^^

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。