ステラディウス連勝ストップ

レース結果
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盛岡で2連勝後も中央復帰せず、地方続戦で連勝を目指したステラディウスでしたが、単勝1.5倍の断然の一番人気に応えることが出来ずクビ差2着。
残念ながら3連勝を飾ることは出来ませんでした。

ノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後コメント。

・ステラディウス(2020.12.7 水沢競馬場 馬体重:485kg)

★12/07(月)水沢・C2 五組(ダ1400m)山本政聡騎手 結果2着

「杞憂に終わって欲しいと思ってはいましたが、右回りのうえ小回りへのコース替わりが敗因となりました。鞍上の山本政聡ジョッキーは『コーナーで膨れたり、フラフラしてしまったり、不器用な面を感じました。1ハロン延長でしたが、距離は問題ナシ。右回りもこれまでの出走歴がありますし、今回の経験で次は戸惑うことはないでしょう。課題は小回りへの対応。数戦の慣れが必要になってくるかもしれません』とコメント。勝ち馬とはクビ差でしたが、連勝が途切れてしまい、申し訳ありません」(橘友和調教師)

20201207 水沢4R ステラディウス

パドックでは物見し放題で「まだまだ幼いなぁ」という感じでした^^;
それだけまだ成長の余地もあって、伸びしろは感じるところでしたが、その中でも馬自体は他馬より頭一つ抜けてよく見え「この中なら負ける要素はないはずだけど、、、」とは感じていました。
不安は右回りと初めて走る水沢の砂。
距離は初めから不安には思っていませんでした。
コメントからはやはり右回りに戸惑いはあったようです。
今回はスタートも決まり、キックバックの心配もない大外からの競馬でしたのでスムーズに運べましたが、コーナーで外に膨れてしまったとのことで、結果的に外側に他馬を置いていたほうが良かったのかもしれません。
叩き合いの中の残り50m、フラフラっとしたところで外から差されてしまいそのままゴール。
ハッキリした敗因も課題も見えたので次は勝つでしょうが、ここでは躓いてはいけませんでしたね。

これでクラブから指針のあった「年内本賞金100万円以上」を達成して最短での南関移籍は事実上不可能となりました。
連闘で来週からの次開催を使い、勝って最終週へというパターンが唯一残されていますが可能性としては低いと思います。
この後もう一戦は水沢を使うと思いますが、そこで勝っても賞金は足らないことになります。
そこから例年3月下旬まで開催がなくなりますので、数を使うというクラブコンセプトから考えても、そのまま3月まで岩手に留まることは考え難いところ。

いずれにしても、あと一つ使ってから具体的にどうするか考えることになるとは思いますが、ここからどう舵取りしていくか難しくなったと言わざるを得ないところですね。
個人的には、本質的には芝馬であろう本馬ですから、このクラスで圧勝できないダートでチマチマしているよりは「ダメなら仕方なし」くらいの考え方で、中央に戻して芝を使った上で判断してもらうというのも一つの考え方ではないかと思っています。
この時期、厩舎は期待できないんですけどね。。。

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