アーブルルージュ2戦連続掲示板&ガルラバン6着

20190413 福島6R アーブルルージュ チーム近況

今週の結果

土曜日に令和初出走となったアーブルルージュ、ガルラバンの2頭。
共に5着・6着と全く意味合いは違いますがそれぞれ入着を果たしました。

ノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後コメント。

・アーブルルージュ(2019.5.11:新潟競馬場 馬体重:440kg)

★5/11(土)新潟・3歳未勝利(芝1800m・牝)菊沢一樹騎手 結果5着

「1回使って気持ちの面で上がってきてますし、内容も良くなっています。まだ実戦で体を上手く使いきれてないものの、今回でまた変わるでしょうし、一戦毎に力をつけてくるはすです。気性的には短い距離なのでしょうが、体の使い方からは今日のような距離でゆったり走らせてあげた方がいいと思います」(菊沢一樹騎手)

パドックでは馬体も気配もかなりよく、勝ち負けも期待できる様に見えました。
しかし、1枠1番という最内を引いてしまったことで、枠に対しての不安も大きく、結果としてやはりその枠が明暗を分けることに。
スタートで若干後手を踏んでしまったものの、これは織り込み済み。
レース前のコメントでは中団から進んで徐々にポジションを上げていくということでしたが、実際のレースでは終始後方を進む形に。
1レースが芝のレースでしたが、まるで千直のような外ラチ沿いの競馬。
おそらく一樹の頭にもそれがあったのでしょう、このレースでも最初から外に出すために包まれないようにコースを確保しているように見えました。
直線に入り、残り200mになってもまだ後方3番手のまま。
ここでようやく外から動き出し、そこからは33.6レース最速の上がりで急追しますが2着争いに加わったところでゴール。

201900511 新潟4R アーブルルージュ

非常にもったいない競馬でした。
1Rでも馬場の真ん中で粘った2着馬が外から刺されているので、イメージとして外に向かう気持ちはわかります。
ですが、最内から大外は距離ロスも大きく、各馬外外に向かう流れであれば内に入れても前が塞がることはなかった様に思います。
これだけのキレる脚があるのですから、この差であれば最内を突いていても馬場差を物ともせず突き抜けていたのではないかと思います。
とはいえ、ここでも掲示板を確保し再度権利を取ることはできました。
これだけのレースをした後なので若干ダメージが心配ですが、無事であれば続戦で次走しっかりと決めてほしいです。
新潟は来週までですので、次は東京ですかねぇ。

 
 
・ガルラバン(2019.5.11:京都競馬場 馬体重:512kg)

★5/11(土)京都・3歳未勝利(芝2200m・混)藤懸貴志騎手 結果6着

「先生(小西調教師)からいろいろ指示は受けていましたし、以前のレースを見てある程度乗り方のイメージはしていました。初めての芝でしたが、普通に追走はできていましたよ。ただ、聞いていた通りズブくてワンペースなので、ペースが上がると離されしまいますね。それでもバテることなく最後まで頑張っていましたし、この馬の現状の力は出せたのではないでしょうか。本当に真面目な馬ですし、使い込んでいけば良くなりそうな感じがあるので、今日の結果は意味があると思います。依頼していただき、ありがとうございました」(藤懸貴志騎手)

初遠征に初芝と不安要素も多々ありながら、それを上回る少頭数への期待もあってのレース選択が吉と出ました。
輸送効果でもう少し馬体は絞れてくるかと思いましたがさほど変わらず^^;
まだ少し腹回りには余裕がありましたね。
レースは勝ちに行くというよりは最初から明らかに8着(以上)狙い。
いつも通り行き脚もつかず、向正面では同じ2アウト持ちのウインヴァモスと2頭が離された後方1-2番手とやはりこの2頭でシンガリ争いか?と思われるような展開。

201900511 京都4R ガルラバン

しかし、3コーナー手前から藤懸くんが手綱を動かすと少しずつ反応し始め、3-4コーナー中間でウインヴァモスを交わしました。
この時点で8着以上はほぼ確信できましたので、あとはゴールまで走りきってくれれば良いだけです^^
その後も藤懸くんは最後までしっかりと追い続けてくれて、更に2頭交わしてのゴール。
上位5頭から大きく離された6番手以降の集団でしたが、この集団の中では3馬身差をつけ『先頭で』ゴールしましたヽ(〃∀〃)ノ
これで目論見通りアウトは消えましたので、生きながらえることはできました。
現時点では未勝利期間中には間に合うようには思えないところはありますが、前回のレースから更にレースぶりはしっかりしてきており、常々関係者も言っている「使い込んでいけば良くなりそうな感じがある」というのもあながち嘘ではないなというのは感じます。
当面は芝ダート問わず、長い距離のレースを使い続けることで変わり身を見せる日もくるかもしれないなとは感じました。

 
 
 

愛馬近況更新(2019.5.10)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況の更新がありました。

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.5.10:宇治田原優駿ステーブル 馬体重:477kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。函館開催を目指して、速いところを織り交ぜながら順調に乗り込んでいます。身付きが良い馬なので、体重を増やしすぎないように進めているところ。5月末~6月初旬あたりに帰厩になると思うので、それまでにしっかり態勢を整えたいと思います」(担当者)

歳を重ねてきて体質も少しづつ変わってきてるようですね。
元々調整に苦労の少ない仔なので、帰厩まではのんびりやっていただけたらと思います。
ここのところ羽月厩舎の調子も上がってきているので、帰厩後はしっかりその波に乗りたいところです。

 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.5.10:松風馬事センター 馬体重:518kg)

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週体重が少し増えて525kgだったのですが、ネジを巻いたら減ってしまいました。次は北海道開催と聞いているのでアドバンテージを作りたいのですが、緩さも見受けられるのでこのまま乗り込んでいきたいと思います。いい馬体をしていますし、古馬になったらもっと良くなってきそうなので、何とか勝ち上がらせるれるように進めていきます」(担当者)

「ネジを巻いたら減ってしまいました」の後に(テヘペロ♡)ってついてそうな感じで良いですねw
基本的には松風さんなので、何も心配ないですしこのままおまかせで^^
松風さんも今回で2度目ですから、少しずつ手の内に入れてくれるでしょうし。
ここでしっかり作ってもらえれば、乗り方さえ間違えなければ次で決めてくれるはずです。

 
 
・フェアリースキップ(2019.5.10:NSR 馬体重:429kg)

「現在は屋外ダートコースと坂路コースを併用し、ダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。こちらに来た当初は飼い葉食いが良くなかったのもあって楽をさせましたが、ここにきて着実に体重が戻ってきました。元気が出てきて体調面も良好です。このままペースアップをさせていきたいと考えていますが、平行して馬体づくりにも重点を置いて進めていく予定です」(担当者)

馬体は程なく戻りそうですね。
次走予定が6/19(水)笠松 槍ヶ岳賞(申込)と上がりました。
何とか勝ち上がらせようということだと思いますが、前走で『長い』と断言した千四ということと、先日書いたように地方交流は勝たなければなんの意味もないということもあって個人的には懐疑的です。
よしんば選出されたとしても、メンバーをしっかりと吟味して、場合によっては回避する勇気も必要かと思います。

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.5.10 美浦トレセン:栗田徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

ブルーステーブルで順調に調整され、2日(木)に帰厩しました。

5日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-42.7-28.2-14.3を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、52.5-38.8-25.6-13.0を末強目に追い切りました。
「やればもっと時計は詰められる馬ですが、右前肢の深管部分に僅かな骨瘤が出ていて、そこを注意しながら進めている状況。気にしていたソエや種子骨に関しては固まってきているものの、まだまだ骨質が弱く、入念なケアとチェックが必要です。牧場でも長めに量を乗り込んでもらっていたので、息はしっかりできていますね。どうにも相性が悪いのか、内々で押さえていた鞍上が騎乗停止でまたコンビ結成なりませんでしたが、5/18(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)を本線として来週の番組に投票する予定です」(栗田徹調教師)

来週の出走に向けて帰厩し、既に時計も出し始めています。
やはり脚元に関してはまだ一進一退の模様。
そういうこともあるので、できれば次戦で決めてしまいたいところです。
今回もルメールの予定だったんですね^^;
残念ながらルメールとは噛み合わないようなので、ここはうまいことダミアン・レーンを確保できないもんですかねぇ。
前走の感じからすると、200の距離延長は決してマイナスにはならないと思いますのでこの一週間できっちり仕上げてほしいと思います。

 
 
 
金曜日から3次募集馬の馬名募集が始まりました。
もう少し先だと思っていたので、唐突に開始されて少しびっくりしましたが、既に考えてあったモントレゾールの17の馬名は速やかに応募完了しました^^
まだ半分以上残口のある仔ですし、ここは少なくとも候補には残りたいところです。
今回も自信はあるんですがねぇ。。。
中の人と相性が悪い感じもするのでどうなんでしょう。。。^^;

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