MY愛馬2017&14年産総括&16年産方針

昨日でノルマンディーOC2015年産の募集が全て終了しました。
これ以上の追加出資は出来ませんので、昨日を持って今年度(2015年産駒)の出資馬が全て確定したことになります。

結果的にオンファサイト以降の出資は見送りましたので、今年は「全頭勝ち上がりを目指して厳選した」ノルマンディー募集馬の中から更に厳選した3頭への出資となりました。

1)ロワセレスト
牡(父:ルーラーシップ×母父:タニノギムレット 美浦・尾形和幸厩舎 募集総額2960万円)

ロワセレスト 0908

ロワセレスト 0908


言わずと知れた今年度我チームの絶対的エース候補。
昨年のセレクトセールで馬体となんとも言えないオーラに一目惚れし、ラインナップ入りした際に真っ先に出資を決めた仔です。
一昨年ノルマンディー入会時に設定した出資方針を曲げてまで出資した自信の1頭です。
春先まで小さな頓挫が続き、軌道に乗るのに時間はかかりましたが以降は順調。
圧倒的な威圧感とオーラは健在で、大きな夢を見せてもらえそうな仔です。



2)セルヴァ
牡(父:アイルハヴアナザー×母父:ペンタイア 美浦・大竹正博厩舎 募集総額1560万円)

セルヴァ 0728

セルヴァ 0728


ちょうど募集が始まる少し前から半兄イオラニの千直快進撃が始まり、もう1頭の半兄カルヴァリオも準オープン入りして、一気に仔出しの良い母馬のイメージが付いたオークルーム。
血統的には正直あまり興味は沸きませんでしたが、募集時の立ち写真を見て一気に出資に傾きました。
とにかく適度に丸みがあって柔らかみもしなやかさも兼ね備えていそうな筋肉に覆われた馬体が好みでした。
動画を確認した際に兄とは違う気性の良さを感じたのも大きな要因です。
結果、ノルマンディー初の先行満口抽選ということになりましたが、無事に抽選を突破し出資することが出来ました。
ここまで大きなトラブルなく来てますので、まもなくデビューの声が聞けそうです。
ノルマンディー15年産駒はこれまでデビュー頭数も少ないですし、数少ない既デビュー馬の大敗も続いていますが、この仔のデビューが本当の意味でのノルマンディー15年産駒の幕開けだと思っています。



3)オンファサイト
牝(父:ブラックタイド×母父:マイネルラヴ 栗東・杉山晴紀厩舎 募集総額760万円)

オンファサイト 0908

オンファサイト 0908


一次募集で上記2頭に出資した際、もう1頭同時に申込みをしていたのがシークエル(ルーシーショーの15)でした。
シークエルも満口で抽選となり、こちらは残念ながら落選してしまいました。
そこから出資できる牝馬をず~っと探していましたが「これ!」と思う牝馬はみんな関西馬。
なんとなく決め手に欠ける状態が続いていたときに、シュエットヌーベルが未勝利戦を勝利。
その勢いを刈って出資したのがこの仔です。
昨年サマーセールで見た時にはバランスは良いけど小さいなぁという印象。
しかし、調べていくうちにホームランか三振かのどちらかに偏りそうな“あれもこれも”の血統構成に興味を持ち、何よりも母父マイネルラヴに惹かれました。
恐らくこの先母父マイネルラヴなんていう仔に出会うことはないでしょう。
募集動画の歩様と馬体の小ささには若干不安はありましたが、出資確定直後に出た調教動画の動きで一気に期待値が増しました。
そこからあっという間に満口になりましたね^^
この仔も大きな頓挫なく馬体も順調に成長していますし、ほぼ諦めていた年内デビューも叶いそうで、もしかしたらホームラン側に振れるかもという気もしてきています。
初の関西馬になりますが、関東でも会えるくらい活躍してくれたら良いなぁと思っています。



以上が2015年産の『精鋭』3頭になります。
この3頭には勝ち上がりは最低限、更にそれ以上の内容を期待してますし、これがダメならワタクシの馬選びは根底からダメだということで今後の一口ライフも考え直さなきゃいかんなと思うほどの覚悟で臨む所存です。
今年度もご一緒される皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。




そして、2014年産(3歳馬)はスーパー未勝利に入っています。
我チーム所属の3歳馬は全て通常の未勝利戦が終了した段階で一年間の結果が出ました。

通常出資は3頭。
・シュエットヌーベル(1-1-0-1-1-7)
ワタクシの一口馬主ライフに待望の初勝利と初口取りをプレゼントしてくれました。
「一口馬主を始めてみたけれど、未だ何年も勝ったことがない」「初勝利には◯年かかったよ」という方も多数いらっしゃる中で、初年度かつ最初に出資した仔が勝ち上がってくれて、しかもこの趣味を始めたいと思った要素の一つ『口取り』まで経験させてもらえたということは、素直に嬉しいしありがたいことです。
気性の問題が大きく立ちふさがり歯痒いレースも続きますが、まだまだ成長途上です。
スマファル産駒自体も成長力のある仔が多そうですので、息長く活躍してくれると思います。



・ダイバージェント(0-0-0-1-0-5)
なかなか適正を見いだせず迷走しかけたところで試した短距離が当たり、「さぁこれから」というところで無念の骨折。
何とか未勝利期間内に復帰は出来ましたが急仕上げは否めず惨敗。
安馬&満口馬だったことも幸いし、何とか船橋で再出発することになりました。
今年から適用される地方でのファンド継続の試金石となる1頭になりそうです。
腐ってもハーツクライ産駒、成長はここからです。
船橋でしっかり結果を残して、来年のこの総括時にはまた中央の仔として語れるようになっていてほしいと思います。



・テオドルス(引退)(0-0-0-0-0-5)
シュエットヌーベルと共に最初に出資した仔でした。
募集当初は貧弱な馬体でしたが、ウォッカの甥っ子という血の爆発に賭けてみました。
2歳夏を超え見違えるような馬体になってきた時には期待していましたが、正直この仔は色々と恵まれなかった部分もあるように思います。
もちろん、この仔自身の資質も足りなかったとは思いますが。
「馬選び」ということに関しては様々な角度から見ていかなければならないということを学ばせてくれた仔でした。
地方でも厳しいそうな気配が漂っていますが、一日でも長く競走馬としていきていけるようにこれからも応援を続けたいと思っています。



・スターズファンド2014
ディバインコードが活躍してくれたおかげで「所有感」の薄い1/10000のスターズファンドも楽しむことが出来ました。
ホワイトファングは残念なことになってしまいましたし、ヘヴンオンアースは売却、ルメイユールも地方と4者4様になりましたが、しばらくは1/10000ディバイン出資の「バヌーシー」感覚で見ていこうと思います^^

以上、スターズファンドを加えると現役中央馬5頭、地方馬2頭というのがこれから1年間の戦力となります。
この一年間で引退馬(サラオク売却含む)が3頭出てしまいました。
この分の戦力補完というのが、2016年産の出資目標となります。
ですので、今年も最低3頭は出資したいと思っています。
よって、今年の方針も

1)年度の出資頭数は4頭まで。
2)2頭目までは牡馬・牝馬1頭ずつとし、現地応援しやすい関東馬にする。
3)募集総額1,500万円以下の馬とする。

は継続。
1)に関しては3頭減を考えるともう少し上限を上げても良いかなとは思いますが、いずれにしても「下手な鉄砲」的な出資の仕方はせず、あくまで昨年のように厳選していくつもりです。
その中でぶち当たる「金額の壁」に関しては難しいところですが、今年は何とか禁を破らない範囲で馬選びをしていけたらなぁと思っております。

今週末辺りから本格的な検討に入るための材料も揃ってくるかと思いますが、ワタクシも皆様と共に楽しくドラフトを満喫したいと思っておりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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