“最終”中間発表とか近況とか

昨日ノルマンディー2015年産一次選考募集の「最終」中間発表がありました。
最終の中間って日本語的には不思議ですが^^

募集No.14 ルーシーショーの15 140%
募集No.3 オークルームの15 118%
募集No.13 メロークーミスの15 83%
募集No.6 ホワイトピクシイの15 66%
募集No.1 タニノジュレップの15 65%
募集No.12 ブリュメールの15 56%
募集No.8 メルセダリオの15 54%

金額的に複数口の申込割合が高いであろうルーシーショーも口数調整が入ったとしても抽選確実でしょう。
オークルームも微抽選かな。
今回導入されたシステムには賛否両論飛び交ってますが、今年は過渡期でもあるのである程度混乱は仕方ないのかなと。
来年以降はまた変わりそうな気もしますし、他クラブとは違う独自の方針を貫くのももちろんアリだと思います。
個人的には、ノルマンディーは他クラブで「出資したくても出資したい馬には出資させてもらえない」という不満を持った人たちの受け皿を担うことも考えてると思ってるので、例え一口であっても出資できる可能性を広げるシステムは両手を挙げて賛成とは言わないまでも猛烈に反対というわけでもありません。
一口馬主を「趣味」として捉えるか「投資」として捉えるかでも考え方は違ってくるだろうと思うので、万人が納得する方法はないと思います。
そもそも入会金や月会費を他クラブより低く抑えているのは、裾野を広げて会員数を多くすることで維持していくことを考えていると思いますので、ある意味クラブの方向性としてはブレてないと言えるのかもしれませんね。

何れにせよ、ワタクシが申し込んだ3頭共に50%超えリストに入り、2頭が抽選確実となりました。
今は無事に出資確定となるよう祈るばかりです。
もし、ハズレて予算が浮いた場合は他の馬には回さずに返事を保留してる仲間内の旅行に参加しますw
昨日は15年産の初回の近況更新もありましたが、まだ出資確定してませんので触れません。
この時点でのコメントは前向きなものばかりですし、書いてしまうとその気になってハズレた時に立ち直れそうにないのでwww




さて、MY愛馬たちの近況です。
昨日も更新に時間かかりましたね~。
先行募集のこともあるし、1歳馬の更新も始まったし、少ない人数で色々大変なんでしょうね。
がんばってください^^

・テオドルス(2016.9.30 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:507kg)

テオドルス@0930

テオドルス@0930

現在は馬場1周と坂路2本を17~18秒ペースのメニューで調整中です。
ジェルミナシオンに併走して、今朝は15-15を切る速めの追い切りを消化しました。
単走では集中力に欠ける走りが目につきますが、併せると闘志を燃やすのか前向きさが窺えて一生懸命に前へ出ようとします。
体を上手く使えていないため、走りのバランスがまだ良くありませんので、今後もそのあたりを矯正しながら進めていきます。
来月中旬にはトレセンに送り出したいと考えています。

コメント的には全く変化なし^^;
一生懸命前に出ようとするという部分は明るい材料ですが、逆にジェルミナシオンのコメントを見ると「テオドルスに軽く先着してます」と書いてありますw
要するに現段階ではまだスピードが足りないんでしょう。
まぁ、あちらは恐らく短距離馬。テオくんは中距離だと思うので遅れは問題ないのかもしれません。



・シュエットヌーベル(2016.9.30 松風馬事センター 馬体重:460kg)

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。本日、伊藤調教師が状態確認に訪れ『10/23(日)新潟・2歳未勝利(ダ1200m・牝)の出走を目標に、来週末の帰厩を予定している』とのことでしたが、15-15の時計消化も問題なくこなしており、不安のない状態で送り出せそうです。馬体にボリューム感も出てきていますし、精神的な弱さも感じません。時間は必要ですが、“優等生”的な線の細さがなくなってくれば、十分やれると思いますよ」(担当者)

写真はありませんが、馬体もほぼ回復したと思われます。
コンスタントに調教しながらの馬体増ですので順調ではないでしょうか。
一度使って、松風で外部スタッフに育成のサポートとメンテナンスをしてもらうというパターンもノルマンディーあるあるだと思います。
色んな方のサポートを受けながら、とりあえずは早めの勝ち上がりを目指していきましょう。



・ダイバージェント(2016.9.30 ノルマンディーファーム 馬体重:484kg)

ダイバージェント@0930

ダイバージェント@0930

引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週2回は13~15秒)のメニューで調整中です。
坂路ではまだ外側に物見をすることが多く、その矯正をすると内側に刺さって追いづらそうに走る面が見られます。
それでもスピード感満点の動きを見せており、
状態は良好に映ります。
トレセン入厩を見据えて、来月中には小野町に移動させたいと考えています。

この馬体はもはや伝統芸www
まだもう少し時間かかりそうですね。
小野町への移動時期もやや後退しました。
遅生まれなので心配はしてませんが、後々のことを考えると出来れば年明け最初の中山開催でデビューしておきたいところです。
なんとなくイメージ的に東京より中山な気がしてます。

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