愛馬近況更新(2017.10.20)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。


3歳馬



・シュエットヌーベル(2017.10.20 :美浦トレセン:伊藤圭三厩舎 馬体重:ーーーkg)

松風馬事センターで順調に調整され、18日(水)に帰厩しました。

19日(木)にWコースで4ハロンから併せ、55.0-40.8-13.9を馬ナリに追い切りました。
「レースを使った後の反動が大きく、今回は帰厩まで思いのほか長引いてしまいました。今は硬さも見られませんが、この感じだと体質面含めてもう少し心身がしっかりしてくるまでは、ダート戦中心に使っていったほうが良さそうな印象です。それほど本数を重ねなくても仕上げやすいタイプ。状態次第で来週からでも使える準備をしていきます」(伊藤圭三調教師)

無事帰厩です。
さすがの伊藤師も少し方針を考えあぐねている様子がうかがえますが、今回もいつも通り進めていく感じでしょうね。
この感じだと新潟に持っていくのかな?
今回も10日競馬になりそうな気配ですね。



・ダイバージェント(2017.10.20 :船橋競馬場:佐藤裕太厩舎 馬体重:ーーーkg)

「右前の骨瘤は相変わらず神経に触れているものの、ケアしていれば問題はありませんし、それ以外の箇所は概ね安定しています。今のところ脚元に関してはほとんど問題ないので、今日20日(金)に単走で半マイル52秒9の時計を馬ナリで出しました。脚元のケアに重きを置いている分、体が少し重く感じましたが、今日のひと追いで良くなってくると思います。いずれにしても、ここまでは至って順調ですね。速い追い切りをまだ2本しか消化していないため、来週からの第8回船橋開催(10/23~)は見送り、第9回川崎開催(11/6~)での出走を目指して引き続き乗り込みを進めていくつもりです。ただ、抽選になる可能性がありますし、先日正式に発表された11月の番組を見ると川崎以外で使える開催がなかったため、最悪の場合、第9回船橋開催(12/4~)までずれ込む可能性がゼロではないことをご理解いただければと思います。除外されてしまうと1ヵ月ほど使えなくなるため、来月の川崎開催に何とか出走させたいですね」(佐藤裕太調教師)

状態はともかく、変わらず厳しい状況は続いているようです。
その中でも、細かく事情を説明して頂けることは非常にありがたいとともに好感が持てます。
ほぼ年内中央復帰は不可能になりましたので、しっかり状態を戻してもらって、来年春には3勝を上げて中央復帰できるような態勢を作って頂けたらなと思います。



2歳馬



・ロワセレスト(2017.10.20 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:519kg)

現在は馬場3周と坂路1本、もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。
先週末から15-15の時計消化を織り交ぜてペースアップを図りましたが、順調にメニューを消化しています。
騎乗スタッフによると「切れる脚はないが、長くいい脚を使ってくれる。距離が延びても十分こなせそう」とのことで評価は上々。
今月末の入厩に向けて引き続き乗り込みを進めていくつもりです。

一転しての入厩示唆。
しっかり馬体も絞れてきてる様子です。
そのまま順調に進んでいければ、ギリ年内デビューに滑り込める可能性もなくはない感じにはなってきました。
ここまでなかなか結果を出せていないノルマンディー2歳馬の希望の星として、これ以降何事もなく進んでいってほしいですね。



・セルヴァ(2017.10.20 松風馬事センター 馬体重:494kg)

「現在は30~40分程度の引き運動のみにとどめています。出掛けの1~2歩に若干の硬さを感じるものの、3~4歩目以降はスムーズ。だいぶナチュラルな歩様になってきたので、引き運動の時間を増やしてしっかり動かずようにしています。2週間ほど連続投与していたバナミン(鎮痛作用のある抗炎症剤)も今は与えていないだけに、順調な回復ぶりといえるでしょう。騎乗運動再開もそう遠くはなさそうです」(担当者)

どうやら最悪の事態は回避されたようです。
まぁ、この調子だとまだまだ時間はかかりそうなので、ここまできたら焦らずじっくりと進めていっていただきたいと思います。



・オンファサイト(2017.10.20 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:ーーーkg)

「現在は600mの馬場をキャンターで2400~3000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週見せていた四肢の浮腫みはすっかり解消。今日20日(金)に来場された杉山調教師も驚くくらい、脚元はスッキリしています。過ごしやすい季節になって状態面も上向いているのでしょう。ただ、15-15の時計消化も乗り役が促してようやく動いている…といった感じ。自分からハミを取るような前向きさが欲しいですし、動きにも躍動感が出てくれればいうことはありません。早ければ来週にも入厩の予定で、送り出しに向けてコンディションを整えていくつもりです」(担当者)

こちらも一転しての来週入厩。
コメントの裏を返せば「前向きさがない」「躍動感がない」ということなので、入厩しても時間はかかると思います。
ブラックタイド産駒で本当に良くなってくるのは3歳後半からでしょうから、とりあえず使いながらということになるかもしれませんね。
間違いなく資質はあると思いますので、以前の調教動画のときのような状態に上がってきてほしいところです。



まとめ


先週の更新では年内全滅かと思われた2歳勢でしたが、今週は一転して2頭が入厩示唆。
どうやら大きなトラブルにはならずに済んだようでホッとしました。
とはいえ、シュエットヌーベル含め、チーム全体として厳しい状況にあります。
なかなかテンションの上がってくる情報もないので、何かしら起爆剤となるような物が欲しいですね。

懇親会は12/3(日)と発表されました。
今年も参加させていただく予定です。
現在の状況を考えると、懇親会すら瞬殺で予約埋まりそうですので、ちょっと困惑ですが^^;
今回もお会いできる方いらっしゃればよろしくお願いいたします。

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