シュエットヌーベル 非当選 出走ならず。。。

シュエットヌーベル、8/13(土)小倉5R(ダート1,000m)への出馬登録を行うも、抽選除外となりデビュー戦はお預けとなりました。
どうやら当初予想されていた9/4(日)新潟のダート1,200mへ向かうようです。

8/13(土)小倉・2歳新馬(ダ1000m・混)D.バルジュー騎手 除外(非当選)

10日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、52.9-38.7-26.1-13.3を一杯に追い切りました。「スタートを決めて揉まれず先行できれば、1000mのスピード競馬でも勝機十分と見ていただけに正直、痛恨の除外です。追い切りは先週よりも坂路の外目を通っており、また全体的に力の要る馬場でしたのでタイム的には十分合格点を与えられるものでした。この中間はゲート練習も再度行いましたが、試験の時よりも出が速かったし、入りや駐立も実に優秀ですよ。除外の可能性を考慮して、小倉移動の予定を出馬投票後に遅らせたことだけは幸いしましたね。ダートの番組が組まれておらず、日程を少し先へスライドさせることになりますが、デビュー戦は除外1の権利を持って、9/4(日)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)に内田博幸騎手で臨むことにします」(伊藤圭三調教師)

ここも当然フルゲートになるでしょうが、今回の除外で優先権を得てますので多少は出走できる可能性は高まると思います。
おそらく陣営もそこも想定しての小倉登録だったのだろうと思いますし、ひょっとすると長距離輸送のリスクも回避できて結果的に良かったのかもしれません。
ウチパクが確保出来たのも大幅なプラス材料ですね^^

が、いかんせん、ダートの番組が少なすぎです。
次回新潟もダート路線を歩もうという新馬が殺到するであろうことは容易に予想できます。
優先権を持っていたとしても抽選になる可能性はあるでしょうし、そうなれば再度除外の可能性ももちろんあります。
もし、陣営が今回の形を想定していたとしても、次週へスライドならばまだしも3週後ということになれば一旦緊張を緩める作業もしなければならないでしょう。
そうなると、調整にも若干(かなり?)狂いが生じるはずです。

確かに競走馬として生まれ中央競馬に登録されているわけですから、クラシック路線が2~3歳馬のメインであり芝レース偏重は仕方ないのかもしれません。
しかし、ダートというレースが設定されグレードレースも整備されている以上、そこへ向かう路線もきちんと整備されて然るべきだと思います。
2~3歳時のダート路線があまりに不足している現状では「ダートは芝のハズレ路線」というイメージがいつまでたっても払拭できないでしょう。
馬産の世界ではダート種牡馬は淘汰されて久しいですし、ますますサンデー系など一部の高額血統に集中してしまい、中央競馬はどんどん”社台(G)の運動会”になっていくのかもしれませんね。

話はそれましたが、そういう現状に一石を投じるべく、ノルマンディーにはがんばって頂きたいと思っている次第です。
そんなこと言いながらマイネコンテッサの14(ハーツクライ産駒)に出資してんじゃねーか!というツッコミはなしの方向でwww

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