MY愛馬(その2)

今回は前回の二頭以外の”愛馬群”です^^
前回書いたように今年度は初年ということもあって出資馬が少なく、このままでは一年間フルで楽しむには歯抜けだなと思い。
そんな時、ノルマンディーには「スターズファンド」という1/10000口という小口のセット売りがあることを知りました。
セットで一口5,000円程。しかもファンドに出資すると入会金(10,000円)が無料になるキャンペーンをやってました。
ということは、それで入会金がタダになるなら入会金替わりに払えばちょっと楽しめるし非常にお得ということです^^

通常の出資のように口取りの権利や馬名命名の権利などもないので、思ったよりも自己所有感は低いですが、実際デビューしたらまた変わるかもしれません^^;
選んだのは「40口募集馬チーム」。
読んで字の如く、40口募集(通常は400口)の馬ばかり集めたセットです。
当然通常の出資では1/40の馬に手は出せません。
が、やはりそういう形で出資を募ってる馬ばかりですので、それなりにクラブの方も自信を持ってる馬なのでしょう。
特にその中で1頭気になってる馬がいました。

1)ディバインコード
牡(父:マツリダゴッホ × 母:ツーデイズノーチス(BMS:ヘクタープロテクター)所属:美浦・栗田博憲厩舎)

ディバインコード

ディバインコード

母は桜花賞TRのアネモネSを2馬身差で快勝し、桜花賞、オークスの大舞台へ駒を進めた素質馬でした。しかも曽祖母はNZ年度代表繁殖牝馬に輝いた名牝ベルシェリー。良質な母系が形成されている点は、大きな魅力と言えるでしょう。また配合面も強調材料です。父マツリダゴッホ×母の父ミスタープロスペクター系が施された馬には、重賞馬クールホタルビ、ウインマーレライなど、活躍馬が多数存在。父と母系の長所を高め合うなど、相性の良い配合として有名です。本馬も両親からスピードなどを受け継いでおり、機敏な動きが目立っています。

これもテオドルスと同じマツリダゴッホ産駒。母はアネモネSを勝手クラシック路線に乗った馬です。
BMSがヘクタープロテクターなので、SP・ST共に兼ね備えていて中距離向きですかね。
40口募集馬でもかなり早く満口になりました。400口ならテオドルスと共に二頭とも持ったと思います。
ひとつ上の姉ワンスインナムーン(父:アドマイヤムーン)も新馬勝ちしており、早くから期待できそうです。
この馬自身も既に入厩が済んでいて、7/17福島1,800m戦でデビューの予定です。

2)ホワイトファング
牡(父:アドマイヤコジーン × 母:スマートシンパシー(BMS:ダンスインザダーク)美浦・牧光二厩舎)

ホワイトファング

ホワイトファング

母スマートシンパシーは交流重賞馬インタータイヨウの全妹。その良血を繁殖牝馬として活かし始めており、産駒には地方6勝のスマートウインザーがいます。本馬は父がアドマイヤコジーンに変わりましたが、父×母の父サンデーサイレンス系はG1馬スノードラゴンや、重賞3勝馬マジンプロスパーを輩出した好配合。彼らに代表されるように、アドマイヤコジーン産駒は骨量豊かでスピードに特化した馬体の持ち主が少なくなく、本馬も例外ではありません。おそらく快速ぶりを発揮し、短距離界の豪傑へと育ってくれるのではないでしょうか。

この馬も明日入厩します♪
私個人の感覚だと、アドマイヤコジーンは母系の良さを引き出して自身の血に上乗せしてるような印象です。
母の父としてのダンスインザダークを考えると、ちょっとどうかな?と思う部分もありますが、

3)ヘヴンオンアース
牝(父:ナカヤマフェスタ × 母:シャトーサウザンド(BMS:プラウドデボネア)美浦・黒岩陽一厩舎)

ヘヴンオンアース

ヘヴンオンアース

母シャトーサウザンドは新馬で2着に好走した他、ダートの短距離戦で3勝を獲得した快速馬でした。これまでに岩手や南関東で活躍したワタリシンセイキなど、4頭の勝ち馬を送り出していますが、いずれも父が異なるなど、繁殖牝馬としてポテンシャルの高さを窺わせています。父にこれが2世代目にあたるナカヤマフェスタを配合。母の産駒の中では一番のデキと言っても過言ではない逸材で、特に丸々として容積が十分なトモは垂涎もの。おそらく将来は、芝・ダートを問わず1800~2400mの中距離路線を主戦場として頑張ってくれそうです。

正直なところ血統的にはピンときません^^;
短距離馬の母にナカヤマフェスタではちょっと中途半端になりそうな気がします。
毛色からも母系が強く出そうですから、ダートだと思いますが、そうなるとなかなか使いどころの難しい距離適性になりそうな予感も。
デビューまではもう少しかかりそうですね。

4)ルメイユール
牝(父:アイルハヴアナザー × 母:ブリュメール(母の父:ティンバーカントリー)栗東・山内研二厩舎)

ルメイユール

ルメイユール

母ブリュメールは480kg前後の恵まれた馬体を活かし、ダートを中心に計35戦も走り抜いたタフネスウーマン。一方、父アイルハヴアナザーは米二冠馬で、この世代が初年度産駒にあたる注目の新種牡馬です。本馬にはその両親の長所が反映されたのか、まず骨量が豊かで、皮膚が薄く、良質な筋肉を纏った迫力の好馬体に目を奪われます。そして放牧地では重心の低いブレのない走り、体全体を使った豪快なアクションを披露。牡馬顔負けの力強い動きは、ほれぼれするほど魅力的に映ります。父の名を真っ先に高める可能性を秘めた楽しみな逸材です。

今年話題の新種牡馬アイルハヴアナザー産駒です。
先週やっと中央でも勝ち上がりました。
母父ティンバーカントリーは芝ダート兼用ですが、母ブリュメールはダートの方が強く出てたようです。
したがって、この馬にも芝には見向きもしない潔さを感じます。
母母父にはトニービンがいるので、アイルハヴ×トニービンがどう出るかも興味を惹かれます。
山内厩舎ですし、大ハズレにはならないのではないでしょうか。
残念なのは関西馬なので、なかなか生応援できなさそうなところです。
この馬もデビューまではもう少し時間がかかりそうですね。

以上4頭がプチ出資です。
先にも書いたように、ぶっちゃけまだ愛馬感は湧いてこないのですが、デビューした暁には間違いなくPOGよりはアツくなるかと思います。

前回の2頭併せて計6頭で20年越しの一口馬主生活をスタート、、、
と思っていたのですが。。。
明後日から5次募集が始まります。
他のクラブでは既に1歳馬の募集も始まっていますが、もう1頭くらいは今年デビューする馬が欲しいなぁということで、5次募集から1頭追加出資しますw
かなりネタになるであろうアイツです^^
4次募集の売れ行きを見てると、ひょっとするとこの馬、ノルマンディー初の即日完売もあり得るかと思われ。

5次募集については次回書きたいと思います。

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