愛馬近況(2016.9.23)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
差し当たって1歳馬の先行申込みも完了しましたので、少し落ち着いて現行の愛馬たちの近況も見ていきたいと思います。
今回からスターズファンドでのプチ出資馬に関しては大きな近況の変化や出走前などに限定し、本出資馬を中心に見ていきます。



・テオドルス(2016.9.23 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:500kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。
物見が激しくまだまだ幼さの抜けない走りではあるものの、隣に馬がいる併せ馬の際にはハミを取って集中して走れています。
ここにきて体力もだいぶ付いてきたため、来週からはペースアップして進めていく予定です。

移動後は順調に進んでいるようです。
馬体重も変わりなく、環境にも小野町での調教にも順応出来ているようですね。
幼さが抜けないというコメントは変わりがありませんが、併せ馬ではハミを取って集中しているというかなり前向きなコメントに光が見え隠れします^^
少なくとも隣に馬がいると走れないという現時点でのシュエットのような弱さはなさそうです。
本年度の募集馬ではゴッホ産駒の牡馬が今のところ40口のタニノジュレップの15しかいませんので、テオくんには大衆的なゴッホ産駒の代表としてがんばっていただきたいと思いますw
何とか東京開催でのデビューはイケそうですね~



・シュエットヌーベル(2016.9.23 松風馬事センター 馬体重:456kg)

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整しています。まだ若干、右肩の出に硬さはありますが、運動していくうちにほぐれる程度で、痛みや触診反応もありません。帰厩を見据えて先週からペースアップしましたが、体重は増加傾向にあり、フックラと映ります。ただ、まだまだパワー不足で乗り役が動かさないと推進していきませんね。早ければ来週帰厩の予定と聞いていますので、非力な面が少しでも解消できるようなメニューで調整していきます」(担当者)

密かに気にしてましたが、やっと入厩前の馬体に戻りつつあるようですね。
デビュー戦は436kgで若干細すぎたように思いますし、次走はもう少し詰まった身体で走れるかなと思います。
理想は440kg台中盤くらいじゃないでしょうか。
中々積極的に前に行こうとしないみたいですが、現状では逃げて馬混みを避けなければ競馬にならないと思いますので、少し厳しくなりますが覚えさせていくしかないでしょうね。
スピードが豊富なのは関係者含めみなさん認めているところなので、そのスピードを活かす方策をどうにか探ってほしいと思います。




今週はダイバージェンドの更新はなし。
スターズファンド勢も、ホワイトファングが続戦から一転して一旦松風へ移動した以外は順調です。
二次募集以降に追加出資出来るかはこの仔たちの活躍にかかってますので、みんながんばって~^^

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