ノルマンディー二次募集中間発表(最終)

ノルマンディーOC公式サイトにて二次先行募集の中間発表がありました。

二次募集中間@12.15

二次募集中間@12.15


予想通り、50%前後だった募集馬は若干伸び悩んでますね。
エスワンスペクターが逆転でトップになりました。
エスワンスペクターとレットイットスノーの上位2頭が最悪でも口数調整で終わりそうな気配です。
どうやらベラルーナは短期間ではありますが様子見できそう。
できれば調教動画が上がるまでこらえて欲しいものですがどうでしょう^^;

さて、昨日の全日本2歳優駿ではローズジュレップが惜しくも3着。
兵庫ジュニアグランプリのようにネコワールドが行ってくれればと思ってましたが、さすがに武は同じ乗り方しませんでした。
それでも最後まで2着争いをして、最終的に地方馬最先着を果たしたんだから立派だと思います。
この後は予定通り南関に移籍するようですが、単なる早熟でもないようですし、この先も交流重賞戦線で楽しませてくれることでしょう^^
そのための厩舎選択もかなり考えて行ってくれると思います。

その全日本2歳優駿でローズジュレップを競り落とし2着に入ったシゲルコング。
言うまでもなく二次募集馬ドゥオナーの15の全兄になります。
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急上昇中です。

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二次募集の売れ行きでも急上昇のようですね。
まぁ、一番わかりやすい全くの同血統がG1で好走したのですから当然だと思います。
ということもあるので、再度ドゥオナーの15について考えてみました。
前回書いたワタクシ個人の所感は以下の感じです。

母ドゥオナー自身は中央未勝利後、園田、名古屋、笠松などでも走りましたが取り立てていい成績は収められませんでした。
本馬は5番仔で、紹介文では全兄シゲルコングだけが取り上げられてますがエイシンデピュティ産駒の兄ウイングジャパンが芝で1勝を挙げている以外は全ての兄姉の勝ち星はダート(姉2頭は地方馬)で挙げており、生粋のダート馬ということだと思います。
それを考慮してシニスターを付けたところ成功したといったところでしょうか。
ただ、シゲルコングが紹介文にあるように今後活躍できるかというと、ワタクシ的には若干疑問符ではありますが(単にシゲルが嫌いなだけ説ありw)。
測尺が出ないと何とも言えませんが、なんとなく写真から受ける印象では小さいような気がします。
5月生まれでもあり、今後の成長度合いをしっかりみてからって感じになりそうです。
奥村武厩舎はノルマンディーでもおなじみの厩舎ですので、特に問題もないでしょう。

個人的にはまだ考え方は変わっておりません。
シゲルコングの将来性に関してはまだ疑問を持ってます。
シニスターが早熟傾向であることが最大の要因ですかね。
贔屓目もあるのかもしれませんが、昨日のレースを見てもローズジュレップの方が伸びしろが大きいように感じます。
そして、ドゥオナーの15自身が牝馬であるというのも大きな要因です。
血統的に「完全ダート一直線」の馬は好きですし、ノルマンディーで当たりを探す上では大事な部分だと思いますが、牝馬となるとレース選択の幅の問題が出てきます。
ですので、どちらかというと芝にも可能性を感じる仔を探していきたいと思っているところもあります。
測尺をみてもダート馬にしてはゴツさが足りないなぁというのもありますし、やはりすぐ飛びつく気にはなれないなぁというところです。
しかし「今後の成長度合いをしっかりみてから」っていう訳にはいかなくなっちゃいましたねw
勝ち上がりの可能性はかなり高い仔だと思いますので、お買い得な一頭になったとは思います。

しかし、ワタクシの“シゲル嫌い”もイカンなと。
ええ、ローズジュレップからの三連複。
見事にシゲルだけ買わずにしっかり馬券もハズしましたよ。。。( ;´д`)ノ
1着-3着-4着-5着-6着-7着と、それ以外は完璧な馬券だったんですけどねぇ。。。




そして、ダイバージェントくん、デビュー戦決まりました♪
12/24中山・芝1600m 鞍上:柴田大知で予定上がりました。
大知騎手とは昨年のシルクの懇親会で一緒に写真を撮らせて頂きました。

大知と


その時にお願いしとけば良かったです(←ムリw

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